感想文自由形。

とにかく自由に感想を綴ります。

mitch ikeda写真展「みつめあう2人」感想

開催されている(24日まで)mitch ikeda写真展rocks3「みつめあう2人」に行ってきました。

 

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rocks1と同じ会場。あの時はメカラウロコ27でmitch氏が撮影した写真に自分が写り込んでいることを話したり…時が経つのは早い。

 

今回は写真集「みつめあう2人」に合わせた展示ですが、写真集は高額なため手が出せず…(それにデカすぎて置くところがなさそう笑)

 

なので非常に楽しみにしてきたのですが、色んな時代のロビンが見れてイイ目の保養になりました。

 

個人的には若い頃のギラギラしている時よりも、どこか影があるような比較的最近の写真の方が好みだったような。

 

見たことのない写真も沢山あって、日本人離れしすぎて知らない人が見たら海外のロックスターに勘違いしそうなものも。

(なんかオアシスのリアムっぽい雰囲気といいますか)

 

ステージやスタジオでなく、風景を含めた写真も素晴らしかった。冬に撮ったであろう写真が多かった気がしますが、寒さが伝わってくるような、温度を感じるような感じです。

 

これをタダで見せてもらってありがとうございます!しかないですね。

 

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ということで、ここまで読んで頂いたらお気付きだとは思いますがわたくし…

THE YELLOW MONKEYをこよなく愛しているんです!

 

ということで、唐突に「私とイエローモンキー」語ります。

 

出会いは小学5年生。友達のお母さんが熱心なファンで、なぜかCDを貸してくれたことがきっかけです。(お母さんとは今でも仲良し笑)

当時はまだかっこよさに気付ませんでしたが、中学生になって衝撃を受けるんですね、「JAM」に。


あの有名な最後の一説(「外国で飛行機が落ちました~」)が頭から離れず、寝れない一夜を過ごし…そこから虜になっていくわけですが、彼らは同じタイミングで活動休止。そして解散…。

 

圧倒的に1番好きなバンドであるにも関わらず一度もライブを見ることができなかったことを悔いて死んでいくんだと思っていましたが、ご存知の通り奇跡の復活!

 

そこから人生変わりました。復活ライブに行くために仕事辞めましたからね。
(元々ブラック企業だったのでいつか辞める気はあったのですが…)

 

吉井和哉のソロでもイエローモンキーの曲が演奏されることはありましたが、やっぱり4人でやってるのは別物なんですよ。

復活ライブは全曲がキラーチューン。終始泣きっぱなしの、一生忘れられないライブの一つです。

 

それからというもの、ファンになったのに彼らがいなかった悔しさを晴らすようにライブに行きまくっています。(年末の武道館もなんとか行けます!)

 

何と言っても彼らの魅力はデビュー当時から変わらない一貫したスタイル。(見た目も音楽性も)

 

誰の言葉か忘れましたが、本当のスターはどんな瞬間を切り取っても絵になると、イエローモンキーのメンバーは全員がまさにそうなんです。

 

音楽性に関しても、自分達が影響を受けた洋楽や歌謡曲のエッセンスを絶妙に掛け合わせて唯一無二の個性になってる。

 

この日本人にしかできない、彼らにしかできない音楽の虜なワケです。

 

メンバーの中でも吉井“LOVIN”和哉を特に崇拝しているのですが、あらゆる面でこの人よりカッコいい人は見たことがありません。

 

マネしても意味ないのはわかってるのですが、少しでも近付きたくて色々マネしてしまいます…。(必死になってステージで履いてた靴と同じものを探したり…)

 

ソロの時はライブに行っても割と静かに聞いてるタイプだったのですが、復活してからは名前を読んだり手を振ったり、すっかり乙女になってる自分に自分でも引いてますが、それほどロビンがカッコいいので仕方ないでしょう。
(あまりのカッコよさに胸の前で手を組み合わせてた時は本当にビックリ笑)

 

とにかく彼らの魅力は語りつくせないので、小分けにしていこうと思います。
(これまで行ったライブの思い出とかも!)


ちなみに我が家のモンキー棚はこんな感じ。

 

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