感想文自由形。

とにかく自由に感想を綴ります。

HUGっと!プリキュア第40話 感想

最後の個人回。今日はルールー。

前回は新たな謎が多く見られた回でした。

今週はルールー回です。

 

前回の感想はコチラ

 

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前回、トラウムが現れた続きからスタート。

 

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そして唐突にはぐたんとハリーがきた未来でどんなことが起ったのか語られます。

 

ざっとまとめると…

・未来には4人のプリキュアがいた。

・そのうち一人の名前はキュアトゥモロー。

・トゥモローを助けるために3人は犠牲になった。

・怒りに我を忘れていたハリーを救ったのはトゥモロー。

・マザーの力を借りて過去にやってきた。

・その際にトゥモローは小さくなってしまった。(それがはぐたん)

 

これまで隠されていた謎が一気に明かされましたね。

 

まさかはぐたんの正体がプリキュアだったとは…未来の女王様的なポジションを予想していましたが外れました。

 

それにしてもキュアトゥモロー、先週から思ってましたけどすごくかわいいですね。

さすが川村さんといったところでしょうか。

 

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こうなると残る3人の未来のプリキュアの姿も気になります。

 

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にしてもこのハリー…めっちゃノロイだ笑

 

淋しくなったクライアス社

ジョージクライの元に集まった社員の数も二人に。

 

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これまで消滅などせず、全員悪の道から足を洗っているのは珍しいですよね。

 

このまま全員に救済があると良いのですが…。

 

ルールーの心の成長

ラウムの言動を一切理解できない(理解することを拒否している?)ルールー。

 

理解できない理由をトラウムは矛盾だと言いましたが、大人になれば理解できることかもしれませんが、純粋で真っ直ぐなプリキュア達からすると都合の良い言葉にしか聞こえなかったはずです。

 

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ただこうやって納得いかないことに対して反抗をすることも心の成長には必要なことです。

 

ラウムのやり方は決して正しくも上手でもありませんが、行動としては親らしいことをしていたと思います。

 

どうやらトラウムは今はいない本当の娘?をルールーに重ねているようですが、これまで多く描かれていた親子の関係というのを敵側でも見られるとは思いませんでした。

 

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今回のテーマは「矛盾」

のびのび育って欲しいけど、言うことも聞いてほしい…ここでもまた”矛盾”が出てきました。

 

ルールーは心があるから苦しい思いをするんだと言いましたが、心があるからこそ、喜ぶこともできるわけです。これもまた”矛盾”ですね。

 

最終的にはそれを理解することでルールーはまた一つ成長したわけですが、メッセージとしては完全に大人向けでしたね。

 

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このシーン、トラウムも泣きそうになってましたが私もチョイ泣きしておりました笑

 

今回の学びは… 

ずばり、「あなたは誰かの代わりじゃない。あなたは特別だよ。」と言ってくれる存在の尊さでしょうか。

 

そして、誰かに特別だと思われている自分を愛することです。

 

ラウムの拙いとはとはいえ、愛情表現を拒絶していたルールーでしたが、最後はちょっとだけ、受け入れようと努力する姿が見えました。

 

自分のことを大切に思ってくれる人の存在の数が、その人の持つ価値であると、個人としても思っている所があったので、非常に腑に落ちるメッセージでした。

 

プリキュアの仲間だけでなく、自分のことを大切に思ってくれる人の存在に気付いたルールーの幸せを願うばかりです…。

 

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次回はえみる回!

ハッキリと「はぐたんを未来へ返す」というセリフもあり、いよいよ別れの時が近づいてきましたね。

 

そこでえみるは同じく未来からきたルールーともお別れしなくてはならないことに気付いてかなり動揺していましたが、果たして彼女はどうやってこの辛い事実を乗り越えていくのでしょうか… 

 

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