感想文自由形。

とにかく自由に感想を綴ります。

仮面ライダージオウ第11話 感想

ここからは鎧武のステージだ!

ということで鎧武編始まりました。

 

前回の感想はコチラ

 

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冒頭からいきなりアナザー鎧武との戦い。

花道オンパレードってなんぞ…と思うと同時に「あれ?いつライドウォッチもらったの?」と困惑の展開。

 

まあこの辺はいずれ明らかになるので深く考えるのは後にしましょう。

今回は謎な部分が多すぎました。

 

ガイムアーマーの装着の仕方は完全にオリジナルの踏襲。

慣れないジオウがひっくり返ったのには笑えました笑

 

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早速付け込まれるゲイツ

前回家でした時点でオーラに目を付けられてましたが、タイムジャッカーの動きは思った以上に早かった。

 

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結局ゲイツとタイムジャッカーが手を組むことはありませんでしたが、今後のゲイツの動きはより注視しないといけません。

 

ウォズによるとジオウの歴史が書かれた本にゲイツの存在の記述はないとのことですが、これから彼の存在がどう影響を及ぼしていくのか注目です。

 

ウォズの危険な思想

クジゴジ堂のおやっさんとウォズの初絡みがありましたね。

 

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久々の時計修理の依頼に喜んでいたおやっさんですが、このシーンでウォズが結構すごいことを言ってました。

 

壊れた物をわざわざ直すことなどせず「必要のないものは捨てるしかない」という考え方。

 

これまでウォズの行動原理はすべて「我が魔王のため」というのがハッキリしていましたが、個人の考えとしては上記のようなものがあるとなると、今後の状況次第では「魔王のため」というのも変わってくるかもしれません。

 

2人のソウゴ

何故か2人存在するソウゴに劇中のツクヨミ同様、視聴者も振り回されましたね。

 

困ってるツクヨミの姿、本人には悪いですが正直可愛かったです笑

 

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当の本人であるソウゴはそんなに驚いた素振りも見せず、「まいっか」の一言で共闘してましたが、これも王の器ってことなんですかね…笑

 

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 ウォズも想定外のことらしいですし。

 

5年も彷徨っていた強者

アナザーガイムにヘルヘイムの森に飛ばされたゲイツが出会ったのは戒斗さん!

 

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見ず知らずのゲイツに対し、普通に名乗っていたのは驚きましたが、それ以上に5年もこの森に居続けたなんてすごいことをサラッと言ってました。さすが強者。

 

それにしてもその間の食事どうしてたんですかね…森の果実食べてたら大変なことになるはずなのでそっちが心配で仕方ないです。

 

チームバロンのアナザーガイム

歴史が改変されているということで、チームバロンに鎧武がいるというのは面白いアイデアでした。

 

ダンスが始まった時にはいきなり踊り出して困惑した当時のことを思い出しました笑

 

ホント開始当初の鎧武は独自路線を突っ走ってましたよね…この辺はまた別の機会に。

 

毎度デザインが楽しみなアナザーライダーですが、今回の鎧武は結構オリジナルに近い姿をしていますよね。

 

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後ろから伸びている髪が禍々しさを強調してて非常に不気味です。

 

どうやらこの服装、切腹をする際の姿を模しているそうで…凝ってますよね、素晴らしい。

 

神様の活躍に期待。

これまでよりも大分軽装になっていた神様=紘汰さん。

 

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なにやらソウゴにアドバイスを送っているシーンがありましたが、これが2人のソウゴの謎に大いに関係していそうですね。

 

この構図、神様だから王様よりも偉いってことで非常に腑に落ちました笑

 

次回も鎧武のステージだ!

紘汰さんとしての本格的な登場は次回。

これまでもそうですが、最後にレジェンド出すのズルいですよね。次回への期待が高まる所を知らない。

 

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果たして「ぜってーに許さねぇ!」は聞けるのでしょうか…。

(ただ個人的に紘汰さんが言うこのセリフが好きなだけです笑)