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仮面ライダージオウ第15話「バック・トゥ・2068」感想

「バック・トゥ・2068」

前回、ディケイドと対面したことでどのように物語が進んでいくのか気になる所で終わりましたが、予想通り大きく動きましたね。

 

これまではレジェンドありきのストーリー展開でしたが、遂にジオウの物語に迫った回となりました。

 

迷うゲイツ

冒頭、フランスパンでソウゴを脅迫するゲイツ

絵面的には本気で脅しているようには見えませんでしたが、それもゲイツの心情を現わしてるのかと。

本人も迷いを吐露していましたし。

 

実際に未来を見ている彼からしても、現在のソウゴが世界を滅ぼすオーマジオウになるとは考えられませんからね。

 

やはりオーマジオウの歴史には影響を及ぼさないはずのゲイツの存在が今後の大きな鍵になりそうです。

 

ソウゴが王様になりたい理由

これまでただ「王様になる!」と言い続けているだけでその理由が不明でしたが、今回初めて明かされました。

 

その理由はソウゴの夢に現れた男の言葉。

繰り返し「お前は王になる」と言われたことでそれを運命と捉えていたと。

 

一体この男の正体は誰なんですかね?現状ではわかりようもないので邪推はしませんが。

 

それにしても未来からオーマジオウが現代に干渉してきたのは急展開でしたね。

 

ゲイツツクヨミの存在がオーマジオウにとって不都合なのはよくわかりましたが、ウォズ、タイムジャッカー、そしてディケイドなどそもそもは存在していない事象がいくつもありますから、いずれ全員敵になるのではないかと考えるとソウゴがかわいそうです。

 

遂に姿を現したピン…マゼンタ色のライダー!

待ちに待った本来の姿のディケイドが登場しました。

 

当時は「なんだこのバーコード…」と困惑したものですが、今となっては貫禄ありすぎてかっこいいのなんの。

ビルドにカメンライドした状態よりも、そのままの方が強いのも納得。

 

それにしても新しいディケイドライバー、変身音声がすべて長めに収録されているんですよね…今回のビルドの変身音を聞いたら欲しくなってしまいました笑

 

 しかし、ソウゴを未来に飛ばすのが士だったとは思いませんでした。

 

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50年後の自分と対峙

荒廃した未来の姿にショックを受けるソウゴ。

しかもそれが未来の自分の仕業だと言われたら落ち込まない方が難しいです。

 

そしてオーマジオウ自らソウゴと対峙することを選びました。

 

史実よりも早くダイマジーンで世界に進行したり、最悪の魔王になりたくなければジクウドライバーを捨てるように言ったりと、今回のオーマジオウの行動の理由は全く不明です。

 

過去の自分がドライバーを捨てたら魔王として君臨している事実もなくなってしまうのでは…と思ったのですが。

 

それにしてもオーマジオウの強さは規格外で、全ライダーの力を使える以上の力を持っていますが一体この50年で何があったのか。

 

そして一度も自分が最高最善の魔王であることを否定しないのも気になります。

 

主観でモノを言っているだけならわかりますが、現代のソウゴからするとやはりこうなってしまうようには思えません。

 

となると世界の人口を半分にしないとより最悪なことが起ってしまう可能性と、オーマジオウとソウゴは違う人物の可能性しか私には思いつきませんが…どうなんですかね。

 

次回、ソウゴの選択は… 

気になることばかりで大変充実した15話でした。

 

果たしてソウゴはオーマジオウとなってしまう未来を目の当たりにし、どのような決断を下すのでしょうか。

 

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まあドライバー捨てたら話終わっちゃうんですけどね笑

 

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