感想文自由形。

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3/7から3/10に放送されたドラマの感想まとめ~刑事ゼロ、QUEEN、3年A組、グッドワイフ

刑事ゼロ 第9話

最終回に向けての貯め回といった感じでしたね。

 

「3年A組」にも見られましたが、重要な秘密を無音にして隠す演出は流行っているのでしょうか?果たして時矢が記憶を失うキッカケになった能見の言葉とは…。

 

記憶をなくすほどのストレスって一体どんな強烈な言葉なんですかね。

能見がやってきたことからすると警察の汚職に関わることでしょうか。

法で裁き切れなかった人を歪んだ正義で殺してきているようなので。

 

次で最終回ですが、果たして時矢の記憶は戻るのか…人気があって続編が作られそうな気配があるので、その都合を考えると記憶は戻らないでしょうけど笑

 

また、これは物語の感想ではありませんが、能見の意思を継いで犯行を続けていた男がアナザーウィザードの早瀬だということに自害する瞬間に気付きました笑

 

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「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」 第9話「疑惑の死亡事故は殺人!?鍵は政界プリンスと不倫騒動」

予告されていたとはいえ、実際に氷見さんが敵に回ると非常に恐ろしいですね。

 

ただ、初めて氷見さんの過去の描写があり、それを見ている限り初めからクライアントを利用して吾妻のために動いていたワケじゃないように思えます。

 

というか、氷見さんの事だから裏のウラがありそうで「やっぱり敵じゃなかった!」ということがありそうな気がしています。

 

まあそれは誰にでも言えることで、全員がみな疑わしく見えるのでドラマとしては非常に面白いです。

(何も知らずに帰ってきたハーバードくんだけは裏切りとかないと思いますが笑)

 

それと今回でナイス演出!と思ったのはYUKIによる主題歌をエンディングではなく中盤で流したことですね。

 

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前回辺りからドラマのシリアスな雰囲気と曲が全然合っていなかったので気になっていたんです。

(最近は緊張感のある終わり方をしていたので。序盤は雰囲気に合っていました。)

 

ということで、普通に暴行を受けたりと氷見さんもだいぶピンチですが、華麗な逆襲に期待しています。

 

 

3年A組 最終回

最終回ということで、これまで伏せられていた謎がすべて明らかになりました。

 

目的のために自分を犠牲にできる強さや日本中に問いかけた熱いメッセージ…柊先生を演じた菅田くんの熱演には拍手を送ります。

 

ネット上におけるフェイクニュースに対する警鐘を身を以って伝えたわけですが、まさにこの時代だから生まれたドラマ!といった感じでした。

 

まあネットに限らず、「世の中のことで他人事なものなどない」「自分がされたり、大切な人がされたら嫌なことを人にしない」という何事にも通じるメッセージでしたが。

 

こうした制作側の言いたいことがわかりやすいドラマは観終わったあとにスッキリしますね。

その点においてこのドラマは素晴らしかったと思います。

 

柊の言葉の受けても結局ほとんどの人が変わらないってのもリアルで良かったです。

 

あれほどの事件を起こした人間を警察は自由にさせすぎじゃない?と都合がよすぎるところもありましたが、変に綺麗事で終わらせない所は非常に好感が持てました。

 

最後、身を挺してさくらの後悔を上書きしてあげたのも良かったですが、「眼鏡を外している時は信じるな」の件はわざわざご丁寧に説明しない方がカタルシスがあったと思わなくもないですけど笑

 

とりあえず噂にあった劇場版での完結!なんてことにならなくて本当に良かったです笑

 

 

グッドワイフ 第9話「堕ちた正義」

予想していた通り、裏切っていたのは滝藤さんだった!と冒頭でアッサリ発覚したと思ったらさらにアッサリと死んでしまいました。

 

でもこれで裏切っている人がいなくなったワケじゃないだろうなーと思っていたら案の定でした。

 

またしても不倫現場の写真を撮られている唐沢さんも脇が甘いですが、さすがに写真だけで信じちゃうのは早計では?と思いましたが、まさか本当に不倫していたとは。

 

信じてた人に連続で裏切られ続けて常盤貴子のストレス指数が半端ないことになっているのが心配です。

水原希子とのコンビはイイ感じだっただけにお互い辛いですね。

 

ただ「過去は変えられないけど未来は変えられる」ので、お互い泣くくらい辛いのなら和解するのもアリだと思いますけど。

 

とにかく、大きな事件が解決したものの、私怨渦巻くドロドロの展開になってきたのでこのままだと全員傷ついたまま終わってしまいそうな気がしますが、果たして笑って最終回を迎えることができるのでしょうか…。

 

1番印象的だったのは…「3年A組」!

では恒例の?この期間で1番印象的だった作品の発表ですが、やはり最終回ということもあり「3年A組」でしょう。

 

始まった当初や過剰にイキっている姿を見ていてコチラが恥ずかしくなっていましたが、最後はみんな大人しくなっていたので気にならずに見れました。

 

作品を通して伝えたいメッセージが明確だったのも好印象です。

 

ただ見ているだけどとはいえ結構な時間付き合うわけですから、見終わった後に何か心に残るものがあってほしいですから。

 

総評はすべての最終回が出揃った段階でまとめますので今回はここらへんで。

 

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