感想文自由形。

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仮面ライダージオウ第30話「2019:トリニティはじめました!」感想~ジオウトリニティ誕生に白ウォズ消滅!ブレイドの続編でもあり予告サプライズも!

いきなり現れては戦い出したブレイドとカリスに戸惑っているソウゴの様子が完全に視聴者の気持ちを一致していたジオウ30話の感想です。

 

トリニティフォームの誕生や白ウォズの消滅というジオウの本筋として重要な回であり、ブレイドの続編的な内容でもあったのとにかく濃厚な回でしたね。

 

冒頭のナレーションも変わり、ここから「ジオウ第3章」のスタート!といったところでしょうか。

 

第3クールはレジェンド祭りの予感…

オープニングのナレーションが今回から以下のように変わりました。

 

時代を駆け抜けた平成仮面ライダーたち

全ての力を受け継ぎ 新たなレジェンドが始まる

祝え!真の王者の誕生を!

 

現実でも新元号が発表され、来月には平成が終わるということは同時に「平成ライダーの歴史」の終わりでもあります。

 

いきなり本編ラストシーンの話になってしまいますが、残る6つのライドウォッチを手に入れるのがしばらくのテーマになります。

 

今回のブレイド編にも2人のライダーが出演してくれましたし、次回予告にもサプライズが仕込まれていました。

 

こうも連続でサプライズを喰らうとどうしても期待してしまいますよね。

 

残るはアギト、響鬼、カブト、電王、キバ、ドライブとなります。

あまり関係ないと思いますが、響鬼~キバは放送順が固まっているのが気になりますね。

 

果たしてどれだけのレジェンドが出演してくれるのでしょうか…楽しみで仕方ありません。

 

自他共に認める士のストーカー!

これまでの行動からして視聴者から「士の重めのストーカー」呼ばわりされていた海東ですが、今回それを自称していたのには笑ってしまいました。

 

厄介なストーカーには変わりありませんが、自覚がないよりは少しだけマシに見えます笑

 

今回盗もうとしていたお宝は白ウォズの持つ未来ノートだったワケですが、何をしでかすかわからない海東の手に渡るのってメチャクチャ危険ですよね。

 

士をストーキングするために使うのなら大きな問題にはなりませんが、過去にもやらかしかけてますからね…心配でありません。

 

しかもオーマジオウと繋がっていることも明らかになりましたからね…どうなることやら。

 

とりあえず海東を出会ってしまい嫌そうな顔をする士が見たいので再登場を楽しみにしています。

 

まるでクライマックスフォームなジオウトリニティ!

白ウォズが天音ちゃんをアナザーブレイドにしたのは剣崎と始、ジョーカーの二人を強制的に戦わせ、その結果として世界を破滅させるためでしたが、ヤケになった人間は怖いですね。

ストレスがピークに達した白ウォズの演技は素晴らしかったです。

 

最終的には魔王ならば決して発する事のなさそうなソウゴのポジティブ発言によって気持ちが変化し、その結果としてジオウトリニティライドウォッチが誕生しました。

 

仮面ライダージオウ DXジオウトリニティライドウォッチ

このウォッチの発言条件はソウゴ・ゲイツ・ウォズの気持ちが通じ合うことでした。

 

ソウゴはそもそも誰にでもフレンドリーですし、ゲイツもすっかりソウゴの虜なので全く問題ありませんでしたが、問題はゲイツとウォズの未来(過去)からの因縁。

 

それもねじれコンニャクの登場による世界破滅の危機に直面し、吊り橋効果的な感じで一旦分かり合うことができました。

 

三位一体になる様子に電王クライマックスフォームを思い出さずにはいられません。

しかしいきなり時計になってしまったらもっと動揺してもいいと思いますが、ゲイツもウォズもこんなことぐらいでは驚いていませんでしたね笑

 

ジオウⅡと同じくアナザーライダーを倒す力を持っているトリニティですが、3人が1人いなってしまうので使い勝手が悪い所もあると思うので毎回出番があるわけではなさそうな気がします。

 

それにしてもワケのわからない状況で憶測でしかモノを言えないにも関わらず自ら誕生を祝っているウォズには笑えました。

 

こんな形でブレイドの続きが見れるとは…

出会ってはいけない二人、ジョーカーである剣崎と始でしたがその力を取り込んだアナザーブレイドを倒したことで普通の人間に戻りました。

 

(始の場合は「戻った」という表現は適切ではないですが)

 

このような形で平成ライダー屈指のビターエンドの続きが見れるとは…なんとも複雑な気持ちではあります。

 

まあずっと孤独に生き続けなくてはならないのはかわいそうにもほどがあるので、幸せな結末を迎えられて良かったですね。

 

ただ1点引っかかるのはアナザーブレイドが存在するにも関わらず剣崎が変身できたことです。

この点に関しては劇中での説明がなかったので少し気になります。

何らかの形で説明があると良いのですが…。

 

ブレイドについて語った記事はコチラ

 

次回EP31「2001:めざめろ、そのアギト!」

これまで観測されてきた歴史とは違う新しい「オーマの日」を迎え、これからソウゴがどんな王様になっていくのか非常に楽しみなジオウ第30話の感想でした。

 

元より黒ウォズ派でしたが、白ウォズもいざいなくなってしまうと寂しいものですね。

 

それと、ソウゴのニート問題におじさんが突っ込んでくれたのもナイスでした。

結局何も解決はしていませんが。バイトの王様って笑

 

おじさんと言えば、始を見つけるヒントになったおじさんの持ってたカメラが士の持っているモノと形が似ているのが何となく気になりました。

俺の占いは外れる…(ライア手塚風)

 

次回は仮面ライダーアギト編!

翔一くんだけでなく真魚ちゃんと尾室くんも出てくれるとは!

 

元より懸念されていたすでに存在している「アナザーアギト」がどのような扱いになるのか…非常に楽しみです。

 

それだけでなくツクヨミに関わる需要な事実も明らかになりそうということで益々目が離せませんね。

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前回の感想はコチラ

アギトについて語った記事はコチラ

仮面ライダージオウ DXジオウトリニティライドウォッチ

仮面ライダージオウ DXジオウトリニティライドウォッチ

 
仮面ライダージオウ RKF ライダーアーマーシリーズ 仮面ライダージオウトリニティ

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