感想文自由形。

特撮、アニメ、ドラマ、映画などの感想をジャンル問わず、とにかく自由に綴ります。

2019年春アニメ第1話感想まとめ~仙狐さんに全く期待していなかった見る目の無さよ…

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

いきなり下ネタに始まり、とんでもないボンテージファッションの先生が現れてツッコみ所しかありませんでした笑

 

ゲームが発売されたのは20年前ということで所々に時代を感じましたね。

 

怒涛のヒロイン連続紹介に主人公の住むやたらとデカい家、そして両親が不在というテンプレを一通りクリアした後にいきなり現れる全裸少女!

 

何度も見たことある展開が逆に新鮮でした笑

 

フルーツバスケット 第1話

ちょっと想像と違う始まり方をしたなーと思ったら男性陣の正体が動物だったという!

普通の少女漫画を想像していましたので驚きました。

 

事情があって主人公はテント暮らしをしていたワケですが、ギャグ的な描写をしていましたが現実だと笑えないですよね。

 

こちらもまた原作が古いこともあり両親がいなかったりイケメン男子生徒のファンクラブがあったりして古き良き感がすごかったですが、嫌いじゃないです。

(むしろ好きかもしれません笑)

 

川柳少女

五七五調じゃないと気持ちを伝えられないなんて生きづらいにも程があるでしょう笑

 

ただ見た目が可愛いので周りの人達が構ってくれますが、そうじゃなかったら…と想像すると結構ホラーです。

 

事前の予想では川柳全然関係ない作品だと予想していたのですが、めっちゃ川柳してましたね笑

 

みだらな青ちゃんは勉強ができない

ガチで勉強ができないおバカキャラなのかと思いきや、勉強はできる子だったので騙されました笑

 

祖父の存在だけで非常に頭の悪い内容になってましたが、本質としては真っ当にラブコメっぽいのでこれからに期待です。

 

ひとりぼっちの〇〇生活

ぼっちが本名って救えなすぎでしょ…。

 

なんだかこれまでに無い設定のものを作ろうとするあまり本質を見失ってしまっていると言いますか…。

主人公の独白が多くでテンポ悪いし…。

 

痛い行動をする主人公を笑う作品なのかもしれませんが、ただの不器用な人間にしか見えないんですよね。

やるならもっと「わたモテ」のもこっちのような痛さにするべきかと。

 

これおそらく最後まで主人公がワタワタして終わるのが目に見えているので厳しいです。

 

MIX

南ちゃんのナレーションで期待感めっちゃ上がりました。

 

ただ中学から話が始まったので本筋が始まるのはまだまだ先のことになりそうですね。

 

舞台が同じということもありますし、能ある鷹は爪を隠す的な所も「タッチ」っぽくて良かったです。

 

鬼滅の刃

なんで鬼になった妹の正常な状態を見せなかったんですかね?

その方がよりショックな展開にできたと思うのですが…。

 

今回は見逃されましたけど、いずれ他の誰かに命を狙われると思うので先行き不安です。

 

ただ絵力は圧倒的でしたね。

ufoは「Fate」の時にも思いましたが雪の表現が本当に寒そうでいいです。

 

ぼくたちは勉強ができない

またしても勉強ができるキャラでタイトル詐欺を喰らってしまいました笑

 

貧乏な男子が美人の女子に勉強教えるって構図が前クールの「五等分の花嫁」と構図が同じですよね。

 

どちらも自分の才能を活かすことなく不向きな選択をしようとしていますが、別に大学じゃなくても学ぶ手段は色々あるのでは?と思ってしまう私はきっと哀しい大人でしょう笑

 

ただ、誰のどんな悪意も存在しないので気楽に見れるのは良かったです。

 

この音とまれ!

今更ですが、部員が足りなくて廃部ってよくある展開だけど現実でもあるんですかね?笑

 

不良のやる事が最低すぎて少し気分悪くなりましたが、これより酷い目に遭うことはないと思うので純粋に青春モノとして楽しめることを期待しています。

 

消滅都市

原付の持つ無限のポテンシャルを感じました笑

 

世界観の説明が十分でなく、画面の向こうで勝手に盛り上がってる感が…ゲームやってる前提で進んでる感じでしたね。

 

唐突な挿入歌には笑えましたが、絵にも力がなく…。

 

なんでここに先生が!?

劇中で起こった出来事がタイトルそのまんまでしたね笑

 

こんな感じで続いていくのでしょうか…間違いなく続くでしょうね…笑

 

もっとちゃんとしているのを期待していました笑

 

八月のシンデレラナイン

とりあえず言いたいのは運動するなら髪の長い人は結ぼう!それか切ろう!ですね笑

 

題材は全く違いますがどことなくラブライブっぽさを感じます。

仲間集めから始まるところと主人公がとにかく元気な所と生徒会が堅物なところとか…ということはこの生徒会、絶対落ちますね笑

 

変なギスギス感がなく、単純に野球を楽しむだけに徹していたので楽しめました。

 

ただラブライブ的な展開ならいつかシリアスな場面もありますよね…期待しています。

 

イマとミライ

 

ワンパンマン

サイタマとキングの意外な繋がりを通して作品の雰囲気が伝わるという二期のスタートとして文句なしの出来でした。

 

制作会社変わったと聞いたときはどうなることかと思いましたが、このクオリティのまま最後まで行ければ問題んさそうです。

 

にしてもバトル物なのに1話で主人公が戦わないアニメって斬新ですよね…笑

 

世話やきキツネの仙狐さん

心労を取り去ってくれるキツネさん…もしも現実にいるのだとしたら深刻なキツネ不足に陥ってしまいそうです。

 

先日ネットで「動物をモフると脳の損傷が回復する」という記事を見かけたので、仙狐さんの癒し効果に妙に納得していしまっている自分がいました笑

 

いきなり押し掛けてきて勝手に住み着くパターンは慣例だと迷惑ばかりをかけるドジっ子と相場は決まっているはずですが、仙狐さんは今のところ一緒に住むことでメリットしかありません。

徹底的に癒ししか与えない辺り、疲れ切った現代らしいアニメだと思いました。

 

主人公の中野が仙狐さんに対してずっと敬語でいきなり馴染んでない感じが個人的にポイント高かったです。

 

最後に流れた主観タイムも含めてとことん癒やししかなさそうなので、安心して観れますね。

 

キャロル&チューズデイ

色々対照的な2人の女の子によるガールミーツガール。

初回から驚くようなことがあると疲れるので有難かったです笑

 

歌がメインの作品となると心配になるのは楽曲のクオリティですが、そこは歌専属のキャストを用意している気合いの入りようなので大丈夫そうです。

 

ギブソンやらインスタやらと、ちゃんと許可取って登場させているあたり気合いは入っているのも伝わってきます。

 

デジタル全盛の時代にアナログで殴りこむ二人の活躍に期待です。

 

Fairy gone

妖精ってつまり身体に負担が掛かるスタンドってところですかね?

でも見た目はペルソナっぽいという…笑

 

もう少し世界観や登場人物の目的がハッキリしないとなんとも言えないです。

 

賢者の孫

1ミリも面白いと思えなかったのは私の感性が死んでいるのでしょうか…そうは思いたくないものですが…笑

 

何度も見た事あるような設定に何の苦労もなく全てが上手くいく展開のどこが面白いのか…やっぱりこういう作品ニガテです。

 

賢者の孫(1) (角川コミックス・エース)

 

さらざんまい

イクニ節全開すぎて1話だけだと何がなんだかわかりませんでしたね笑

 

これは「輪るピングドラム」と同じで最後まで観ないと本質を理解はするのは難しそうです。

(観てもわからない可能性ももちろんあります笑)

 

ただワケがわからないながらもちゃんと続きが気になるワケのわからなさなので「つまらない」とは違うんですよね。

 

ただ1クールだとしたらすべてが明らかになるほどの尺があるのか心配です笑

 

初回なので観た作品すべてに触れてみました!

放送前に視聴リストと期待値ランキングを挙げましたので、今回に限りすべての作品について触れてみました。

(一部まだ放送されていないものもありますが)

 

概ね事前の期待値とブレはなかったと思うので、長年アニメを見続けて鍛えたセンサーの感度は中々良好でホッとしました笑

 

1つ大きく予想外だったのは「仙狐さん」が期待値に反して大いに楽しめたことです。

動画工房製作と知っていたらもっと高くしていたと思いますが、その点に関しては完全に目が節穴でした。

 

ただ「これは合わないだろうな」と思った作品はやっぱり厳しいものが多かったです。

ということで残念ですが「消滅都市」「ひとりぼっちの〇〇生活」は視聴を断念しようと思います。

 

次回からは印象に残った作品のみ触れていきますのでよろしくお願いします。

 

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