感想文自由形。

特撮、アニメ、ドラマ、映画などの感想をジャンル問わず、とにかく自由に綴ります。

4/27〜5/4に放送されたアニメの感想まとめ~「進撃の巨人」が始まりようやく春アニメ出揃いました!

鬼滅の刃 第4話

候補者達が沢山集まってましたが、やたらと顔に傷がある人が多いのには意味があるのでしょうか?

 

それと鬼を切った時に水のエフェクトが発生してましたが別に属性が宿った攻撃ではなくただの演出ですよね?

 

急にそういう描写が出てきたので非常に気になりました。

 

あと鱗滝さん…弟子たちに死んでほしくないとか言いつつお手製の仮面で逆に狙われる展開になっているとは思っていないでしょうね…。

ぼくたちは勉強ができない 第4話

どこかで見たことある設定とシチュエーションばかりを見せられて言葉がありません。

 

放送が1クールだけだとしたらゴールの大学受験まで到底進まず中途半端なところで終わるのがわかりきっているので物語の展開以外で見所をアピールしてくれないと観ている意味を感じられない…です…。

この音とまれ! 第4話

めちゃくちゃベタに青春してて最高ですね。

 

前回の感想で部長の存在感が希薄なことについて言及しましたが、今回は活躍が多く杞憂に終わって良かった。

 

次回はなんだか感動しそうな予感がしますし、そしてやっぱりさとわが凄く好みでその点も楽しみです。

八月のシンデレラナイン 第4話

スポーツアニメなのに躍動感が全く感じられない…酷すぎて逆に笑えましたが。

 

この腑抜けた作画では集中して見てるのもバカらしいので視聴継続厳しいです。

元々キャラの名前を1人も覚えていないくらい集中して見れてなかったですし。

 

同時期に同じ野球アニメで作画気合い入ってる「ダイヤのA」が放送されているので余計に野球シーンのショボさが目に付くのは悲劇としか言いようがないでしょう。

ワンパンマン 第16話

前回、サイタマに一撃で倒されたガロウですが、流石にあれだけで終わりではありませんでしたね。

 

災害レベル龍の敵が現れて金属バットはガロウと戦っている場合じゃないですし、サイタマも武術大会に出ている場合じゃないと思うのですが果たしてどうなることやら。

 

しかし見た目も中身も硬派で金属バットかっこいいですよね。

進撃の巨人 第50話

いまいち盛り上がらない春アニメの中でその放送開始が待たれていましたがようやく始まりました。

 

分割のようなものですからスタートからいきなり最高潮で、作画も迫力があって見所しかありませんでした。

 

作戦が順調に行き過ぎてるなーと思ったらやっぱりいきなり大量の巨人に囲まれ窮地に。

 

初っ端からスリルがあって別格の面白さでした。

世話やきキツネの仙狐さん 第4話

サブタイトルが切実過ぎて笑えるけど笑えないという不思議な感覚に笑

 

純粋に甘えてくる中野に対して変なスイッチが入っちゃった仙狐さんがかわいかったです笑

 

この調子だとどんどん中野がダメになってしまいそうですが、その方がよっぽど人間らしい生活を送れているのできっと良いことでしょう笑

 

それにしても、目が合っただけで笑ってくれる人がそばにいるって素敵なことですよね。

まあ仙狐さんは人じゃないけど笑

 

個人的には前回に引き続き、劇中劇でくぎゅの声が聞けたのも嬉しかったです。

キャロル&チューズデー 第4話

オシャレに舵を切りすぎた結果か、ギャグはとことん滑ってましたね。

 

この回の必要性を全く見出せなく貴重な1話を無駄にした感が強いです。

 

後にあの詐欺AIの再登場と挽回のチャンスがあれば話は別ですけど…。

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 第5話

1度の放送の間に何回人が自殺する瞬間を見せられればいいのか…途中でいきなり「今日から俺は!」みたいなヤンキーが出てきたし…。

 

「シュタゲ」のまゆしぃのように何度繰り返しても事故で死んでしまうというのなら悲壮感もありますが、死にたくなるような動機がわからないので途中からギャグにしか見えませんでした。

 

それにしてもタイトルの恋を唄う少女はいつ出てくるんですかね?笑

フルーツバスケット 第4話

 引き取ってくれた人間がどいつもこいつもクズばかりだと思いましたがお爺ちゃんだけは話が分かってくれるイイ人で良かったです。

 

透の健気さを見るとこんなにイイ子がどうして可哀そうな目に遭わなくてはならないのかと複雑な気持ちになりますが、これからは彼女のことを大切に想ってくれる人たちと一緒に暮らせることになったので安心しました。

 

どうやらこのエピソード、アニメオリジナルのものらしいですが凄く出来が良かったですね。

 

颯爽と(タイミング伺って)現れるところなんてイケメンが過ぎました。

 

今週の1番は「進撃の巨人」と「フルーツバスケット」

今回は甲乙つけ難かったので「進撃の巨人」と「フルーツバスケット」の2作品を同率一位とさせて頂きます。

 

「進撃」は1話から迫力があってアニメーションを見る楽しみに満ちていましたし、「フルバス」は人の優しさに触れることができてほっこりしました。

 

「進撃」が始まった代わりというわけではないですが、とても真面目にみられるクオリティではない「ハチナイ」に関しては今回でリタイアしようと思います。

 

やっぱり最低限見れるクオリティにないと厳しいです…ストーリーもラブライブの焼き直しみたいな感じですし。

 

これ以上視聴継続が難しいと感じる作品が出ないといいのですが果たして…。

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 前回の感想記事はコチラ