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仮面ライダージオウ第42話「2019:ミッシング・ワールド」感想~ツクヨミとは思えぬものわかりの良さ…

加古川飛流が魔王として君臨する世界で孤立無援となってしまったソウゴにゲイツが襲い掛かってきた所からスタートした仮面ライダージオウ第42話の感想です。

 

ソウゴに戦う意思はありませんでしたが、ゲイツはやる気満々だったので変身を解いたにも関わらず攻撃を仕掛けていましたが、ライダーが生身の人間を傷付けている図はいつ見てもショッキングですね…特にお互い分かり合えた二人のやり取りとなると余計に…。

 

随分ものわかりの良くなったツクヨミ

しかし、思っていた以上に早くゲイツの誤解?は解けました。

 

それにはツクヨミの功績が大きいと思いますが、以前の彼女とは比べ物にならないくらい今の世界のツクヨミは物分りが早くてソウゴは助かりましたね笑

 

まあほんの少しのキッカケがあれば信頼を取り戻せるくらいソウゴとゲイツが元々信頼し合えていたのが一番大きいとは思いますが。

 

一応ディケイドもソウゴの側についてくれていますが、あとはウォズの真意がどこにあるかが問題です。

 

飛流はスウォルツに利用されているのが明らかなので、彼が魔王でいる運命から外れたらすぐにソウゴの側につくような展開だったらこれまでのウォズの忠誠っぷりはなんだったんだ?となるので飛流の側についている彼なりの理由があれば良いなと思います。

 

飛流よりも海東のほうがよっぽど厄介

時間を書き換えるというジオウ以上のチート能力を持つアナザージオウⅡですが、所詮この力もスウォルツに与えられたものでしかないので実はそんな脅威ではないのではないかと思います。

 

それよりもタイムジャッカーの時を止める能力を手に入れたディエンドの方が厄介でしょう。

 

強力なのに簡単に授けられるタイムジャッカーの力の謎は置いといて、ロクな事をしない海東にロクでもない力を与えたらどんな大変なことになるのか…想像するだけでもメンドクサイです笑

 

海東の相手は士がしてくれるとは思いますが…早くも彼の苦労が偲ばれます笑

ガンバライジング/RT5-016 仮面ライダーディエンド LR

ピンクじゃなくてマゼンタね

ジオウのピンチを救ったゲイツではありますが、ツクヨミを置いてきぼりにするのは良くないのでは?と思ったら案の定連れ攫われそうになった展開には笑ってしまいました笑

 

まあおかげでいい感じに通りすがるディケイドを見ることができましたが笑

 

ゲイツがディケイドを「あのピンク」呼ばわりしたのを「マゼンタね」と即訂正するソウゴも面白かったですし笑

 

改めてツクヨミはスウォルツの妹であると言及されましたが、そこで本編が終わってしまったのでその真意についてはまた次回に持ち越し…正直に言って今回はあんまり話が進みませんでしたね。

 

その分、次回に期待ですが…。

 

次回EP43「2019:ツクヨミ・コンフィデンシャル」

 

ということで次回への貯め回っぽかったジオウ第42話の感想でした。

 

ソウゴとゲイツの争いを早々に収めたのは非常にナイスな判断だったと思います。

 

また二人が争う姿は見たくありませんからね…。

(最終的にどうなるかはいざ知らず…)

 

次回は表題通りツクヨミの秘密だけではなく、スウォルツの企みも明らかになりそうな感じが出ていますので非常に楽しみです。

 

ジオウ、ゲイツ、ウォズ、ディケイド4人の揃い踏みも見れそうですし…。

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