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2019ACL ラウンド8 1stレグ 浦和レッズVS上海上港~テレビでは「よくやった!」でも現地は悔しかっただろうな…

2ヶ月ぶりに再会となった2019ACLはROUND8の戦い、その1stLegがアウェイ上海で行われました。

 

今年はここまでレッズの公式戦はすべて現地観戦してきましたが、新しい職場でまだ1ヶ月しか働いていない立場では平日に海外に行くことは難しく…実に2017年のクラブワールドカップ初戦以来のテレビ観戦でした。

 

結果としては2つのアウェイゴールを奪っての引き分けということで上々だと思っていますが、現地に行っていたらきっと勝てなかった悔しさを感じていたことでしょう。

 

理想的過ぎる前半

テレビでレッズの試合を見るのに慣れていないので、なんだか不思議な心持で見ていましたら前半の序盤にラッキーな形から先制し、余計にどんな気持ちで見れば良いのか難しくなるという笑

 

相手キーパーのミスからでこちらとしても予想外の得点だったのでここからのゲームプランをどうするのか、非常に難しいところだと思いましたがコンパクトな陣形で相手の強烈な助っ人選手たちにロクな仕事をさせない素晴らしい試合運びでした。

 

その上に長澤のロングパスから興梠の個人技で追加点まで取ることができてこれ以上ない理想的な形で前半を終えることができました。

 

上海上港のアウェイで遂に勝利することができるかもしれないという熱い展開でしたが、その場に自分がいない悔しさを感じてしまう私はやはりテレビ観戦に向いていない人間のようです笑

 

くやしいPK2つ

そんな私の嫉妬心が影響したのでしょうか(そんなことはない笑)、後半は防戦一方の展開で早々にPKから1点を返され、ポスト直撃という場面も作られてしまいました。

 

あそこでもし早々に同点にされてしまっていたら持ちこたえることはできなかったかもしれませんので、あのポストは大きかったです。

 

前半の内は攻撃を外国人選手に任せっきりの旧時代的サッカーだったので組織で跳ね返すことができましたが、時間が経つにつれてこちらの体力が落ちてくると個の力で簡単に剥がされちゃうんですよね…それでもがんばって耐えていたとは思いますが。

 

相手は3枚の交代カードを早々に使い切り、かなり攻撃に比重を置いてきましたがそれに対して耐えるのが精いっぱいだったとはいえ、アウェイゴールを奪っているわけですから割り切った戦いをするのも大事なことです。

 

なので1失点したとしてもこのまま試合が終われば万々歳というところでしたが、微妙な判定のハンドで2度目のPKというのは悔いが残ります。

 

まあタラレバを言ったらキリがないので、次は勝てば文句なしで突破!というわかりやい条件でイイじゃないか、と思うことにしましょう。

 

次勝てば文句なし。わかりやすくていいじゃない

結果はドローでしたが、リーグ戦の不甲斐ない戦いとはまるで別人のようにACLでの戦いだと頼もしいのはどうしてなんですかね?笑

 

考えられるのはこちらが割り切った戦いをしていることと、相手のスカウティングがそこまで機能していないことでしょうか…毎試合こんな熱の入った戦い方が出来たら素晴らしいのですが…それが今後の課題でしょう。

 

強敵相手にアウェイでしっかりと結果を残したことを自信にしてリーグ戦にも繋げてほしいものです。

 

ホームでの2ndLegは3週間後…勝てば突破のわかりやすい状況ではありますが、この試合のことは忘れて単純に相手を叩き潰す、そんな勢いで挑みたいですね。

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