感想文自由形。

特撮、アニメ、ドラマ、映画などの感想をジャンル問わず、とにかく自由に綴ります。

充実しすぎだったザ イエローモンキーの8月を振り返る~青い春を越えて朱い夏へ…

今回は初の試みということで、色々なことがあった8月のザ イエローモンキーの活動を振り返ってみます。

 

ライブに雑誌にテレビ出演に重大発表と、ファンとして放ってはおけないことばかりでしたからね。

 

8/2 SUPER BIG EGG 2017発売

こうして書いてみると随分と前の出来事のように感じますが、それほど8月の活動が濃かったということでしょう。

 

リリースが発表された時は「なぜこのタイミングで??」と思ったのと、スカパー中継の録画を何度も見返しているので「メカラBOXの方が欲しいな…」なんて思っちゃったりもしましたが笑、キチンと編集された映像は別物のカッコよさでした!

 

そして嬉しいサプライズとして、しっかり確認できるレベルで映り込んでいたんです!

 

 

この後エマが通路を歩いてる時にはもっとハッキリ映っているのでヒマで仕方がないという方は探してみてください笑

(ロザーナのシャツを着ているのが私です)

f:id:writer_A:20190831094433j:image

 

8/3.4 ツアー宮城公演

トランプの♦️❤️の最終公演となった宮城はメチャクチャ熱かったです。

 

まだツアー途中にも関わらずなんだかファイナルのような雰囲気があって、改めてこのコンセプトは大発明だと感じました。

(覚えるメンバーは大変そうですが笑)

 

ダイヤは静岡の初日と大阪、そして宮城と3回見ましたが、どれも違った印象があって同じステージというのは二つとないということを本ツアーでは実感しています。

 

またツアーが終了した時に振り返ろうと思いますが、会場ごとに異なるハイライトがあるので何度見ても違った感想が浮かぶんですよね…やはりライブというのは生き物です。

 

宮城公演♦️の感想はコチラ

 

8/6 Private Gig&Announcement

会場は秘密でチケット代30円という無料試聴回に続いてこれまた前代未聞のイベントの告知でファンをザワつかせた上に、当日もさらにザワザワさせることばかりでした。

 

まず当日の12:30からの発売にはLINEチケットにアクセスが集中しサーバーが即死し阿鼻叫喚の地獄絵図笑

 

繋がったと思いきや弾かれを繰り返し、仕事中にも関わらず気付いたら1時間ほどスマホとにらめっこしていました笑

 

残念ながらチケットは手に入りませんでしたが、大方の予想通り渋谷ラママで行われたライブは中継があったので有難かったですね。

 

初期の名曲連発のライブは否応無くテンションが上がらざるを得ない素晴らしいものでしたので是非、映像として残して頂きたいものです。

 

そしてライブの直前に発表された30thアニバーサリーの東名阪ドームツアーにも興奮しました。

 

去年で「メカラウロコ」はファイナルとされていましたが12/28に何もないワケがなく、30年記念の今年はさぞ大きな会場でド派手にやるんだろうと予想していましたが、まさかドームとは…さすがにチケットが外れることは無いと思うので安心しました笑

 

まだツアー中で楽しみが残っているのに次のライブが決まるなんて楽しみで仕方ありませんね…。

 

それにしても合わせて発表された新アー写がカッコよすぎる…

 

 

8/8.9 ツアー日本武道館公演

激アツのプライベートギグからわずか2日後に日本武道館公演2daysが行われましたが、これがまたとてつもない熱さでした。

 

詳しくはそれぞれの感想記事をご覧頂きたいと思いますが、色々な要素が組み合わさったことで振り返った時に「アレがツアーのハイライトだった」と言えるような特別なものだったと感じています。

(どの会場にもそれぞれ特別な思い出がありますが)

 

ツアー完走後には思い出を振り返るまとめ記事を書こうと企画中ですのでそちらも楽しみにしてくださると嬉しいです。

 

武道館公演の感想はコチラ

 

8/17.21 ”AERA””PMC”発売

表紙に起用された雑誌が2冊発売されましたが、どちらも写真が素晴らしい!

 

AERA (アエラ) 2019年 8/26 号【表紙:THE YELLOW MONKEY】 [雑誌]

 

AERAは蜷川実花らしい色彩の写真でメンバーの妖艶さが際立っていました。

 

ダイヤのセットリストで着用している衣装での撮影というのもライブとは違った趣があって良かったです。

 

そしてもう一冊、ぴあMUSIC COMPLEXは専門誌だけあって素晴らしい充実度でした。

 

ぴあMUSIC COMPLEX(PMC) Vol.14 (ぴあ MOOK)

 

現在進行中のツアーについてインタビューは新鮮ですし、写真も沢山掲載されていて見応えのあるものばかり。

 

メンバーだけでなくスタッフへのインタビューがあるのも興味深いです。

 

色々なインタビューを読むたびに思いますが、本当にストイックですよね4人が4人とも。

 

日々の努力があるからこそ最高のパフォーマンスを披露できているということがよくわかりますし、それをひけらかさない所もカッコいい…通算何度目かわかりませんが惚れ直しました笑

 

8/27 「WELCOME TO DOGHOUSE」デモテープ音源公開

何の前触れも無く公式からとんでもなくレアな「WELCOME TO DOGHOUSE」のデモ音源が公開されましたが、今とは全く違う荒削りなところもありつつ既に洗練されていたこともわかるトンでもないものでした笑

 

一部歌詞が異なるところもありますが、ほぼ現在ライブで披露されている形と変わらないってどういうことなんですかね…改めて時代を超越した不変さも魅力の1つなんだと再認識できました。

 

映画「オトトキ」でアニーが当時のテープを今でも保存している所が映っていましたが、他にもこういうレアな音源が沢山眠っているんですよね…今後もそういったものに触れさせてくれると嬉しいのですが…期待しています!

 

f:id:writer_A:20190831114822j:image

 

スペル違いをそのまま出しちゃう生なましさ…30年の歴史ってすごいですね笑

 

8/30 NEWS23出演

「Changes Far Away」が番組のエンディングに起用されているNEWS23にインタビュー出演しましたが、限られた時間の中にもメンバーの色々な表情が見られる素晴らしい特集でした。

 

過去に築いた栄光はもちろん、現在進行形で最高にカッコいいバンドであるということが少しはお茶の間に伝わったのではないでしょうか。

 

楽しいことも辛いことも経験してきたからこその今がある、ありきたりな言葉かも知れませんけどコレほどまでに説得力を持って言える人たちは他にいません。

 

特に印象的だったのは「青春の後に朱夏がくる」というアニーの話です。

 

この言葉は初めて聴きましたが、今のイエローモンキーを表すのにピッタリな言葉だと感じました。

 

最高傑作と言っても過言ではないアルバムを作り、それを引っさげての大規模ツアーの真っ最中…これほどまでに充実していることが他にあるのか?という感じですからね。

 

さらにそれを経験した先のドームツアーと10枚目のアルバムが待っていると考えるとこのバンドは一体どこまで大きくなってしまうんでしょうか?

 

それにしても最後の小川キャスターのまとめコメント…気持ちの籠った「最高にカッコいい」には見ているファン全員が深く頷くしかありませんでした笑

 

 

今後も楽しみすぎて困っちゃいます…

ということで色々あった8月のイエローモンキーを振り返ってみました!

 

改めてみると充実しすぎていて大変な1ヶ月でしたね…メンバーやスタッフは当然として、ファンの皆様もお疲れ様でした笑

 

こうして常に新しいものを届けてくれるなんて本当ファン思いのバンドですよね…復活以降は常々思っていますが好きにならざるを得ません。

 

来月は遂にツアーファイナル…9月もますます我々を楽しませてくれることでしょう!

 

ということで長々と最後までお付き合い頂きありがとうございました!

 

AERA (アエラ) 2019年 8/26 号【表紙:THE YELLOW MONKEY】 [雑誌]

AERA (アエラ) 2019年 8/26 号【表紙:THE YELLOW MONKEY】 [雑誌]

 
ぴあMUSIC COMPLEX(PMC) Vol.14 (ぴあ MOOK)

ぴあMUSIC COMPLEX(PMC) Vol.14 (ぴあ MOOK)