感想文自由形。

特撮、アニメ、ドラマ、映画などの感想をジャンル問わず、とにかく自由に綴ります。

9/16~9/21に放送されたドラマの感想まとめ~夏ドラマも終わりの時期になりました…

なつぞら 第25週

時間は掛りましたが千遥とまた家族になれて本当に良かったですね。

 

これでもう抱えていた問題に関してはすべて解決され、残すところ最後の1週となりますがじいちゃんが元気なさそうな姿を見せていたのが心配です。

監察医朝顔 第10話

朝顔にとって辛すぎる展開が続きますね…ちょっとかわいそうすぎな気がしますけど、それを乗り越える姿をみるドラマなので見届けるしかないですね。

 

しかし医学部の学生ですらあんな不真面目に授業を受けているものなのでしょうか…現実はどうか知りませんが本当にあんな感じだと思うと心配になります笑

TWO WEEKS 最終話

これは始まった時から思ってたことですが、なんかその場のノリ重視というかライブ感で作ってるっぽくてディテールが甘いところが目に付きましたね。

 

黒木瞳の息子が既に死んでいた展開なんてもはやホラーというかギャグというか…笑

(磯村くんが高嶋の息子だったのも唐突すぎでした)

 

気になった点としては検事が容疑者の逮捕を宣言するのなんて現実にあり得ることなんですかね?

 

あれは刑事の見せ場だと思ったので驚きました笑

 

まあ悪人が全員捕まって子供が笑顔に暮らせているだけでこのドラマの使命は果たされたと言えるでしょう笑

凪のお暇 最終話

メディアを中心にゴンと慎二のどっちを選ぶ?みたいな風潮でしたけど、どちらも選ばなかったのは予想通りでしたかね。

 

ゴンの存在はあまりにもファンタジーすぎるし、慎二の所に戻るとこの「お暇は一体なんだったの?」となるのでそれしかないと言うか。

 

まあ少しずつ変わっていく凪とそれを取り巻く人間関係の進展は読めるようで読めなくて、期待していた以上に見応えがありました!

ボイス 110緊急指令室 最終話

一度捕まえた真犯人に逃げられる展開は意外性があって面白かったですが、どんな手を尽くしても連続殺人の容疑がかかった人間を逃すなんて現代社会では流石に不可能でしょう…協力した医師だってその後自分がどんな処罰を受けるのか考えなかったんですかね?笑

 

「TWO WEEKS」に続いてこちらもライブ感重視でディテールが甘い…意外性のある物語は確かに面白いですけど、あまりも「それはないでしょ?」的な展開だと逆に萎えますからね。

 

共に韓国製作のドラマが原作と言うことで、あの国ではこういう作風が流行っているのでしょうか…。

1番印象的だったのは…「凪のお暇」!

殆どの作品が最終回を迎えましたが、中でも印象的だったのは「凪のお暇」でしょうか。

 

大きな事件が起きるような作品ではありませんでしたが、故にリアルと言いますか、身近に感じられる部分が一番ありました。

 

殺人を扱う物騒なドラマが多かったので逆に”普通”なことで個性が引き立っていて放送されたタイミングが良かったのではないでしょうか。

 

夏ドラマも全て終わりましたので、次は期待値と満足度の比較を行います。

 

果たして私の審美眼の精度やいかに…。

 

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前回の感想まとめはコチラ

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