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2019夏アニメ大反省会~満足度をランキング形式で発表!

秋アニメが始まっていますがやっと2019夏アニメ全ての最終回が出揃いましたのでそろそろ恒例と言っても過言ではないでしょう!満足度ランキングを発表します!

 

これは夏アニメの総括的な目的はもちろん、放送開始前にリストアップした“期待値ランキング”と比較することで私の審美眼は如何ほどか?と測る目的もあります。

 

それでは早速、満足度が低かった作品から順にカウントダウンしていきましょう!
※()内の数字は期待値のランク


第24位 ありふれた職業で世界最強(㉔)
第23位 うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。(⑯)

まとめて紹介致しますのはいわゆる「なろう」作品ですね。

 

途中で視聴を断念してしまった作品はまとめてサクッといきます!

 

わかっていたことですが、やっぱり肌に合いませんでした笑

 

ありふれ太郎はもうすべてがクサすぎて見ていて恥ずかしく、娘ハメ太郎は主人公が生理的に受け付けることができず…。

 

今回でもう懲りましたので、あきらかに「なろう」臭のキツいものは今後始めから見ないと決意致しました笑

 

第22位 かつて神だった獣たちへ(⑳)
第21位 グランベルム(⑩)
第20位 魔王様、リトライ!(㉓)
第19位 トライナイツ(⑤)

こちらは4話くらいまで粘ったんですけど断念した作品群です。

 

「かつて~」は毎度話がワンパターンで単調だったから、「グランベルム」はロボットと聞いていたのに蓋を開けたら「まどマギ」フォローでしかなかった、「魔王様~」ははじめはシュールな笑いがあったんですけどそれだけでしかなく…といったところでしょうか。

 

「トライナイツ」には結構期待をしていたのですが、ラグビーをやっているとは思えないスラっとした体形の男たちが超低クオリティで動く様はある意味ありましたけど求めていたのはそんなものではなかったので別れを告げさせて頂きました。

 

第18位 手品先輩(⑬)
第17位 とある科学の一方通行(⑪)
第16位 ロード・エルメロイⅡ世の事件簿(⑧)

ここまでが途中で切ってしまった作品となります。

 

「手品先輩」はそもそも15分アニメだったので本来ならば対象外でしたが、思い出したときは配信で見ていたんです。

 

でも次第に見忘れることが多くなって自然にフェードアウトしてしまいました。

 

「とある~」は何かのタイミングで録画ができなくなってしまい、そのまま配信されているのを見逃してからそのままに…自分はやっぱり美琴が好きでこのシリーズを見ていたんだな、と気付かされました笑

 

「ロード~」は最初の内はワケがわからないなりにもついて行けていたんですが、ファンサービスで他のシリーズの「Fate」のキャラが出てくるようになってから逆に気持ちが離れてしまって本編である列車に乗ったところで視聴をストップしました。

 

第15位 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?(⑮)

ここからは最終回まで視聴した作品になるので一つ一つ触れていこうと思いますが、しばらくは楽しんで観れたというより“一応最後まで観れた”くらいの感じなので批判っぽい内容でお送りします。

 

この作品に関しては「主役が茅野愛衣」という一点のみにしか期待していませんでしたが、全くその通りでした。

 

一体この作品は何のために存在しているのだろうか…と何でも考えましたが未だにその答えが出ないくらい中身のない作品でしたからね…なんだかすべてが中途半端で何にも引っ掛からなかったです。


第14位 BEM(⑨)

一体なぜリメイクされたのが謎のままで終わってしまいました笑

 

やっぱり妖怪人間といえば昔のイメージが強く染み付いているのでイケメン風になっている違和感が最後まで払拭できませんでした。

 

ただOPとED共に楽曲のクオリティは群を抜いて素晴らしかったのでその点だけで言えば圧倒的なナンバーワンです!笑


第13位 まちカドまぞく(㉒)

時々クスリとくるシーンはありましたがそれだけと言いますか…設定が異なるだけで中身はよくある美少女動物園でした。

 

数年前ならこの手の作品も楽しめたのでしょうが、ただカワイイだけのアニメを楽しめる感性が私の中にはもう残っていないようです笑

 

あと常にベソかいているようなキャラクターがあんまり好きじゃないのにも関わらず、それが主人公だったのもハマらなかった要因でしょう。

 

最終回まで観れたのは何も考えずに見れる、の一点に尽きます。

 

第12位 コップクラフト(⑰)

世界観など非常に良いものをがあったと思うのですが作画のカロリーが想像以上に低くて残念でした。

 

省エネでアニメを作るための色々な工夫が見れて勉強にはなりましたが、工夫いている事を見ている側に悟らせてはいけませんよね笑

 

途中からは話の内容よりも「ここはこうやって省エネしてるな?」というのが気になってしまって集中して観れませんでした…非常にモッタイナイ。


第11位 ギヴン(⑭)

純粋なバンドものとして期待していたのに途中からの展開はただのBLでしかなく完全に騙されました笑

 

ただ唐突なBL描写をギャグとしてみれば面白い瞬間もあったのでこの順位で。

 

登場人物が男ばっかりでひたすらに暑苦しく、受け手が勝手にBL的な目線で見るだけなら問題ないというか寧ろ好きなくらいですが、真剣に男同士で恋愛しちゃうのは受け入れられませんね…。

 

最後の方なんて登場人物全員のホ〇なんじゃないか?くらいの勢いで数が増殖していったのは軽くホラーでした笑

 

第10位 Dr.STONE(③)

2クールものでまだ終わってませんが一旦これまでのまとめを。

 

頭脳だけで敵と相対し文明を築いていくという物語は興味深いものがありますが、毎回話がワンパターンでちょっと飽きてきました。

 

○○にはこれが必要!だけど存在しない!→ならゼロから作っちゃおう!→千空すげー!のパターンしかないんですよね…難しい科学の話はよくわからないので凄さがピンとこないというのもありますが。

 

どういう方向に話が進んでいくのかは気になるのでつまらないワケではないんですけどね。


第9位 炎炎ノ消防隊(⑥)

王道の少年漫画展開と迫力のある戦闘描写で明らかに質は高いんですけど、それ以上でも以下でもないと言いますか…。

 

何ででしょう…敵と戦うよりも内輪揉めばっかりしてて話の進みが遅いからでしょうか…もっとテンポよく進んでくれたらと思います。


第8位 ヴィンランド・サガ(②)

期待値に対して低めの順位になってしまったのは話が単調だからですかね…じっくり展開していくのも大事ですがサプライズ的な展開と言いますか、予想を上回ってくるような展開がなく起伏がないと言いましょうか。

 

クオリティは非常に高いのは間違いないのですが絵はいつも曇り空で行動原理が復讐一辺倒なんで暗いというのもあります。

 

トルフィンの姉が出ていた時は”陽”の部分を補ってくれたましたが今は”陰”しかないので…何事もバランスって大切ですね。

 

第7位 可愛ければ変態でも好きになってくれますか?(⑱)

毒にも薬にもならないような作品で視聴を断念するのではないかと思っていましたが、何だか少し前のラノベ感があって思いの外楽しく見ることができました。

 

ヒロイン全員が何かしらの変態という設定が良かったのかも知れません…その変態たちに振り回される主人公は大変ながらも別に嫌そうな感じではなかったので終始平和だったのが良かったのかもしれません。

 

いい意味でしょうもない…そんなテイストの作品を久しぶりに見れた気がしました。


第6位 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ(㉑)

期待値がものすごく低いですが、前作を見直したら当時思っていたよりも面白く結果的にこの順位になりました。

 

他の「なろう」系作品との違いは主人公がやられまくってボロボロになるのと、強くなる過程がちゃんと描かれているからでしょう。

 

潜在能力はチートかもしれませんが、本人がそれに気付いていないので真面目に努力するのが好感持てます。

 

ただ今期では全くと言っていいほどダンジョン攻略をしていないので、製作が決まった三期ではそっちに期待です。


第5位 戦姫絶唱シンフォギアXV(⑫)

相変わらず何を言っているのかわからないことだらけでしたが、そんなことはどうでもいいんだよ!と一蹴できる熱さがありましたね。

 

何度も「聖闘士星矢」を見ているのかな?と思わされるくらい熱いシーンがあってワケがわからなくても燃えました笑

 

まさかこんなに長く続くシリーズになるとは…歌いながら戦うなんて完全に出オチだと思いましたが、それも貫けば本物になるということですね。


第4位 女子高生の無駄づかい(⑲)

想像していた以上のいい意味での“くだらなさ”にすっかりハマってしまいました。

 

緩い絵柄に緩い空気感が抜群の相性でしたし、キャラが増えるたびに誰かの存在が薄くならず、それどころか混ざり合って濃くなって行ったので見れば見るほど楽しみにしていました。
(なんならメインの3人が一番薄くなってたくらい)

 

それに我が地元である所沢が忠実に、しかも何度も登場したのもかなりポイント高いです笑

 

第3位 荒ぶる季節の乙女どもよ。(④)

タイトル通り荒ぶっていましたね…こういう思春期のモヤモヤ・ドロドロを描かせたら岡田磨里の右に出るものはいないでしょう。

 

“恋愛と友情の違い”“好意の性質”といった答えのない問いに向き合った時に現れる人間の本性と言いましょうか、そんな生々しさが見れる作品は久々でした。

 

何かに対して人が真剣に悩む姿というのは完全に他人事だとすれば立派なエンターテイメントになるということに気付かされました。


第2位 彼方のアストラ(⑦)

1クールでここまで壮大なスケールでしっかりまとまった話が見れるとは…シリアスな場面でも気の抜けるようなギャグを挟むスタイルも個人的には好きでした。

 

オリジナルを除いて綺麗に1クールで終わる作品が殆どの中キッチリ話を完結させてくれただけでも高評価です。

 

ジャンプ作品らしく「努力・友情・勝利」の三原則が満たされていたのも個人的にはグッドでした。

 

やはり幼い頃からそれを見て育っているのでこれはもう反射とも言えるかもしれません笑

 

第1位 からかい上手の高木さん2(①)

待望の続編でしたが、期待を軽々と上回っていく素晴らしいものを見せてくれましたね。

 

高木さんが1期の時よりも積極的にアプローチしてきたので西片だけでなく見ているこっちも毎回ドキドキしていました。

 

手を繋ぐまでの過程をたっぷり1クール使って描くという贅沢な時間の使い方をしていましたが、おかげで最終回にやっと手を繋いだ時は感動すら覚えました笑

 

長く続くことで段々と謎の勝負が増えてきたことは否めませんでしたが、2人がイチャイチャしているだけで話が成立するというのは改めて凄いことです。

 

この作品のフォロワーのような漫画が沢山ありますが、やはり高木さんが原点にして頂点なんだと改めて思わせてくれる面白さでした!

 

ありがとう2019夏アニメ!

ということで長々と夏アニメを振り返ってみましたが、毎度書くのが大変です笑

 

第24位 ありふれた職業で世界最強(㉔)
第23位 うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。(⑯)
第22位 かつて神だった獣たちへ(⑳)
第21位 グランベルム(⑩)
第20位 魔王様、リトライ!(㉓)
第19位 トライナイツ(⑤)
第18位 手品先輩(⑬)
第17位 とある科学の一方通行(⑪)
第16位 ロード・エルメロイⅡ世の事件簿(⑧)
第15位 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?(⑮)
第14位 BEM(⑨)
第13位 まちカドまぞく(㉒)
第12位 コップクラフト(⑰)
第11位 ギヴン(⑭)
第10位 Dr.STONE(③)
第9位 炎炎ノ消防隊(⑥)
第8位 ヴィンランド・サガ(②)
第7位 可愛ければ変態でも好きになってくれますか?(⑱)
第6位 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ(㉑)
第5位 戦姫絶唱シンフォギアXV(⑫)
第4位 女子高生の無駄づかい(⑲)
第3位 荒ぶる季節の乙女どもよ。(④)
第2位 彼方のアストラ(⑦)
第1位 からかい上手の高木さん2(①)

 

期待値下位の作品が多く上位に食い込んでいるので実りのあったクールとになりました。

 

もっと観る本数減らしたいのですが自分が観ていないのが話題になるのが悔しくて中々減らせないんですよね笑

 

とりあえず夏は最初から最後まで高木さん一色のクールになりましたが秋アニメはどうなることやら…引き続き毎週感想記事をアップしていきますのでよろしくお願いいたします!

 

「からかい上手の高木さん2」Cover Song Collection

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「からかい上手の高木さん2」Cover Song Collection

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