感想文自由形。

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2019Jリーグ第32節 浦和レッズVS川崎フロンターレ~すべてはACLの為に…

ACL決勝を控えた平日のナイトゲーム3連戦の最後、ホームに川崎を迎えてのゲームでしたがほぼ良いところなく敗戦…。

 

正直仕方ないです。ただ完膚なきまでにやられたワケではないので勿体ないという思いもあります。

 

もう少し狙い通りに行けば…と思ってしまいたくもなりますが、ホント仕方ないです。

 

わかってたけどやっぱり厳しい

明らかにACL決勝を見据えた布陣プラス途中から5バックの前に中盤を4枚並べるという守備的な陣形だったので無失点で耐えられれば御の字、さらにカウンターでワンチャン決められたら最高と言った所でしたが川崎の攻撃を塩漬けにするのは簡単ではありませんでした。

 

相手のアタッキングサードで簡単にボールを拾われてしまうので前半の内は前に行くのも一筋縄では行かず…それでもシュートは打たせていなかったので怖さはなかったんですけどね…相手のアウトに掛ったミドルシュートが見事すぎました。

 

その直前のプレーで汰木がスリップしていなければ防げたかもしれないと思うと本当に一瞬の些細な出来事でやられてしまうのがプロの世界なんだと実感させられましたね…気をつけようと思って気をつけられるものでもないですが。

 

タラレバは言いたくないけど…

後半は相手の陣地に攻め入る時間が増えましたが、持たされているような感じでした。

 

マルティノスまでボールが行っても周りの選手との距離感が遠いので単騎突破するしかないんですよね…それは今日に限ったことではないですが。

 

ただそれでもポスト直撃のシーンを作っていたので悪い戦法ではなかったです。

 

アレが決まっていれば…ハンドに見えたプレーでひとつでもPKが取れていれば…タラレバは言いたくないですが、このなりふり構っていられない状況では言いたくもなります。

 

VARには否定的でしたが、今年はゴール前での際どいシーンがあまりにも多すぎるのでやっぱり必要かもしれませんね…それで泣くようなことがあってもそれが正しいジャッジなワケですから受け入れるしかないですし。

 

まあ過ぎた事を言うのはやめましょう!

 

この悔しさはACLで

個人的に新しい職場に入ったばかりと言うこともあってこの厳しい連戦はひとつも現地で観戦することができませんでした…ホームゲームに行けなかったのは13年ぶりくらいかもしれません。

 

これまで全試合行っていたことの方が世間的にはおかしいのですが、行くことが当たり前になっていたので不思議な感覚です。

 

次にスタジアムに行くのはACL決勝2ndレグ…こうなるともう逆にそこに向けて気持ち作っていくしかありません。

 

もちろん土曜日に行われる1stレグの結果も大事ですが、見守ることしかできないので。

 

この悔しい結果だって決勝でいい試合ができれば報われます。

 

厳しい戦いになるのはわかりきっていますが、全てを賭けるつもりで頑張ってきてほしいです。

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