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2019Jリーグ第33節 FC東京VS浦和レッズ~最後に勝って終わりたい!それだけ!

2019年のJリーグも残すところあと2節となりました…本当に早いものです。

 

ACLとJリーグは別物ですからキッチリと”残留”という結果を残さないといけないので切り替えが大事な一戦ではありましたが、相手が優勝争いをしている状況とはいえ東京が相手なら勝てないまでも負けることはないと思っていたらその通りの結果になりました。

 

とりあえず一安心

組み合わせなど色々なことが重なって条件次第では最終節を待たずして優勝も降格も決まる可能性があり、しかも浦和の結果が大きく関係するシチュエーションだったので勝手に燃えていましたがそう上手くはいきませんね笑

 

まあ結果としては東京の優勝も厳しくなり浦和の残留もほぼ確定となったので良しとしましょう。

 

本当に個人的な感覚でしかありませんが横浜か東京か、と問われれば横浜が優勝した方がまだマシといいますか…一年を通して強かった印象がありますし傍から見ていても魅力的なサッカーしていましたし。

 

というのは建前でシンプルに東京が優勝して調子に乗られるのが嫌なだけなんですけどね笑

 

とにかくまあ最低限の目的を果たすことができて良かったです。

 

元マリノスコンビの活躍?

この日のスタメンはどういう意図を持って選んだのかはわかりませんが、結果的に抜擢された形になったマルティノスと「ある意味で」山中が目立ったので功を奏したと言えるでしょう。

 

とはいえマルティノスは得点シーン意外はいいところ無かったですけどね笑

 

肝心のシュートも狙って撃ったのか怪しい感じでしたし笑

 

そして山中はこれはもう”いつもどおり”と言っても過言ではない具合にチンチンにされていましたが、結果としてディレイ気味の守備になったことでディエゴオリベイラを負傷退場に追い込んだのは浦和にとって大きなプラスでした。

 

現地で見ていた印象でしかありませんが、VARが導入されていたらレッドカードものだったように見えましたけど…。

 

まあ偶然にもこの二人の活躍?で古巣であるマリノスの”アシスト”ができて良かったのではないでしょうか笑

 

今シーズンもあと1節!

正直に言いましょう…見所の全然ない試合でした!

 

今季の東京は塩試合製造機であるとの噂は本当でしたね…そんな相手に付き合わないサッカーをするのが理想ではありますがそれを今のチームに求めるのは酷な話でよしておきましょう。

 

この試合の結果で残留はほぼほぼ確定することができたのでリーグ最終戦は来季につながるような内容・結果を見せてほしいものです。

 

そういえば、最後挨拶に来るときに森脇が何やら感極まった様子でしたが…もしもそういうことならばしっかり送り出してあげたいですね。

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