感想文自由形。

特撮、アニメ、ドラマ、映画などの感想をジャンル問わず、とにかく自由に綴ります。

2019秋アニメ最終回と「バビロン」第8話の感想まとめ~コレでほんとに2019年もおしまい!笑

ちはやふる3 第12話

多方面からヘイトを溜めていた原田先生ですが、それでも身近に接してみるとやっぱり憎めない…そういう筋の通った生き方…憧れます。

 

男女共にベテランの方が境遇的に応援したくなるので劇中の人物たち同様見ていて「気持ちよかった」です。

真・中華一番 第12話

瀕死の人間を折角手術して蘇らせたのに殺しちゃったり、怒りに任せて人の服をいきなりビリビリに引き裂いたり…真面目に考えれば考えるほど理解できなくなるシーンの連続で最高でした笑

 

さあ!ここから最終決戦!という信じられないところで終わってしまいましたが、まさかの二期があるとのことで…楽しみにしています。

 

しかし分割するタイミングが酷すぎるなぁ…笑

ソードアート・オンライン 第12話

味方の兵士が殺されるのを見て「やめてー!」と言いながら同じように敵を殺っちゃってるアスナさん笑

 

しかし最後のシーン…あんな地形的に不利な所に敵が大量発生してヤバい!となった直後にすぐシノン来ちゃうなんてほんとストレスフリーですね笑

 

そしてこちらも凄くいい所で分割…嘆かわしいったらありゃしない笑

この音とまれ! 最終話

アレだけ冷え切っていた親子関係も修復してしまうくらい素晴らしい演奏だったということで…再会シーンまで前回の尺に収めてたらたぶん泣いてました笑

 

と思いましたけど、大会後の余韻を各校分しっかり描くのもとても大事だったので間違った判断ではなかったでしょう。

 

しかし、これまで殆ど涙を見せなかった愛の涙はグッときましたね…この先の全国大会のことが気になりすぎるので原作チェックしようと思います。

バビロン 第8話

待たされて待たされてやっと続きが観れる…と思ったらいきなり死んでいった人たちに囲まれる所から始まるという趣味の悪さ…これこそ「バビロン」です笑

 

この8話を観る前に1話からすべて見返したのですが、やっぱりこのアニメはエグさがエグい笑

 

しかし思っていたよりも正崎が壊れていなかったのと、いきなり舞台がアメリカに移ったのは予想外でした笑

 

一瞬、曲世がチャットで自殺を諭しているのかと思ってメチャクチャ焦りました笑

1番印象的だったのは…「この音とまれ!」!

今回取り上げた作品はどれも面白かったので甲乙付け難かったですが、他が中途半端な中、しっかり話に区切りをつけてくれた「この音とまれ!」を1番とします。

 

主役だけじゃなく、同じように努力した他の学校の人間のことにもしっかり触れてそれぞれの”青春”を見せてくれたのは非常に好感が持てます。

 

そうして登場したどのキャラも置き去りにしないところが好きだったのかな…と改めて気付かせてくれた素晴らしい最終回でした。

 

ただ、サブタイトルが「スタートライン」というくらいですから物語はここからが本番なんでしょう…非常に続きが気になりますので必ず原作読みたいと思います。

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前回の感想まとめはコチラ

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  • 発売日: 2020/02/26
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