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仮面ライダーゼロワン第18話「コレがワタシのいける華」感想~永遠の24歳、天津垓(45)!

先に言っておきましょう…いつも以上にツッコミどころが多かった気のした仮面ライダーゼロワン第18話の感想です。

 

気になったことを見ながらメモして、それをまとめるのが私の記事作成放送なのですが、今回はいつも以上に「?」が多い気がします笑

 

記事作成について書いた記事はコチラ

 

家元にしかわからない苦しみが…あるのか?

前回、生け花対決の後に原因不明の暴走をしたサクヨを復元するところから始まりましたが、原因がわからないのに復元しちゃうのは中々リスキーですよね…また暴走する可能性は考えていなかったのでしょうか?

 

まあヒューマギアのことをとことん信じている或人らしいといえばらしいのですが、企業の社長としてはリスク管理が甘々なのが気になってしまいました笑

 

何者かに書き換えられたというのが原因だそうですが、誰が?どうやって?というのは謎のまま…まあそんなことよりも目立ったのは対戦相手だった花道の家元のクズっぷりでした。

 

感性で勝負する世界に身を置いているにも関わらずZAIAスペックに頼っている時点でしょうもないことはわかりきっていましたが…まあ一般人には想像できなプレッシャーがあったりするということにしておきましょうか。

 

それでも機械に頼りすぎて自分を見失ってしまってはいけません…さすがに天津もそんな使い方を想定していたワケでもなさそうでしたし。

 

家元が不正をしたことを知ってそれを非難していたあたり、そのへんのプライドはちゃんとあるんだな…と感心しましたがしかし、それを一瞬で覆してしまいたくなるのが天津なんですよね笑

 

天津垓(45)!

唐突で衝撃の発表だった天津の実年齢…45歳にしてあの言動…只者じゃないです笑 

 

永遠の24歳も痛いですが「1000%」に拘る発言も中々…加齢の概念がないヒューマギアのイズだからこその指摘は辛辣で笑えました。

 

出会って即戦闘!くらいの勢いで戦い出した不破と唯阿の考えも理解できぬままに、突如現れては不破と戦い出した辺りも謎でしかありませんでした…あれって戦う意味ありました?笑

 

天津の視点から考えるとただ実力行使してマウントを取りたかっただけなのかもしれませんが。

 

ここまで余裕しか見せていないところを見るといつかボロを出す時が楽しみで仕方がありません…ただあっさりと複製できたアサルトグリップを使ったにも関わらすゼロワンが歯も立たなかったところを見るとまだまだ先のことになりそうです…。

 

仮面ライダーゼロワン DXシャイニングホッパープログライズキー&アサルトウルフプログライズキーセット

 

お前…亡なのか?

そして天津の実年齢並みに衝撃だったのは普通の人間がマギアにされてしまったことですね…果たしてマギアと呼んでいいかもわからないくらい謎の事象ですが、それを実現するレイドライザーにそれを与えた存在も謎で…聞いたことのない声をしていたので新キャラだと思いますが…滅亡迅雷の残された”亡”というわかりやすい展開だったりするのでしょうか?

 

こればっかりは先を見てみないとわかりませんので邪推はよしておきましょう…それよりも元が人間にも関わらず容赦なく倒しにいったサウザーが恐ろしかったですね。

 

倒したら元の姿に戻ったので問題ないといえばないですが、天津はそれを知っていたでしょうか…知らなかったとしたら或人のとった行動が明らかに正常です。

 

ただ天津の場合だと知らなかったとしても普通に倒しそうなんですよね…ほんと何なんだ天津という男は…笑

 

次回は家売るオンナ!(?)

ということで話数を重ねるほどに天津という人間がわからなくなるゼロワン第18話の感想でした。

 

オチとしては人間がヒューマギアから学ぶ=ラーニングするという綺麗な感じでしたが、それよりもあんなガチでやりあった後なのに何事もなかったかのように顔を合わせていた或人と天津が気になってしまいました笑

 

次回は家を売る対決って…家売るオンナですか?笑

 

まあ天津の考えていることを理解するのは到底無理であることがよく分かったので、彼のことは気にせずに楽しみたいと思います。

 

…そう思っている時点で気にしているので私はすでに彼の術中にハマってしまっているのかもしれません笑

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前回の感想はコチラ