感想文自由形。

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スター☆トゥインクルプリキュア第47話「フワを救え!消えゆく宇宙と大いなる闇!」感想~ちょっと…12星座のプリンセスひどくね?笑

前回、ダークネストの正体であった蛇遣い座のプリンセスにコテンパンにされた上にフワまで攫われてしまい絶望的なシチュエーションで始まったスター☆トゥインクルプリキュア第47話の感想です。

 

ものすごい急ピッチで話を畳みに来ている感がヒシヒシと伝わりましたね…。

 

和解…満を持して。

生身のノットレイダーに容赦なく砲撃を喰らわせて顰蹙を買っていたほしぞら連合でしたが、ずいぶん前に敵のアジトを探すと言っていた約束は一応守っていたので前回のことは水に流してあげましょう笑

 

ノットレイダーたちも負傷はしていましたが、操らてて戦わされていた時の記憶は飛んでしまったのか、あっさりとプリキュア達と和解もできていましたし。

 

カッパードやテンジョウとようやくわかりあえたのはようやく感がありましたが(えれなの笑顔が眩しかった!)、ガルオーガとは交流が浅かったのでまどかがとりあえずあてがわれた感が笑

 

まあみんな戦いながら拳で絆みたいなものを深めていたのでしょう…それも全てはプリキュア達の器のデカさが成せることだと思いますが。

 

しかしノットレイダーたちが仲間になったとはいえ残された戦艦ひとつで突撃しなくてはいけないのは非常に心許ないですよね…。

 

…どっちが悪いのこれ?笑

どうして蛇遣い座のプリンセスだけハブにされてしまったのか?が前回からの謎でしたが、その真実はどちらかというと12星座のプリンセスたちのやったことの方がヒドイんじゃないか?と思ったのは私だけでしょうか?

 

12対1で容赦なく攻撃している辺りから若干正気を疑ってはいましたが笑

 

今回わかった事実として人々のイマジネーションはプリンセスたちから分け与えられたものだと言うこと…怖い話ですよね。

 

その事実も相まってより12星座のプリンセスたちが自分勝手で無責任に見えてしまうという…この人たちを復活させるためにプリキュアは頑張っていたのかと思うと…。

 

蛇遣い座のプリンセスもやっていることはそれなりにヒドいですが、大勢から責められているのを見ると同情してしまいます。

 

ここから12星座のプリンセスたちはこの揺るぎまくっている立場を回復させることができるのでしょうか笑

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宇宙の命運と尺が心配

プリキュアの終盤ではしばしば迫られる究極の選択…世界を取るか?妖精の命を取るか?というシチュエーションになりましたが、 フワ自ら消滅する選択を選ぶとは。

 

プリキュアたちにフワが消えてしまう選択ができるわけがないのはわかりきっていましたが、どんな過程を経たとしても消えてしまっては同じですからね…これからの彼女たちのメンタルが心配でなりません。

 

それもありますが、宇宙空間で変身が解けてしまって大丈夫なのかも非常に心配です。

 

最近は最後の1話で十分な尺を取ってエピローグを描く傾向のあるプリキュアシリーズですが、それに当てはめると世界の平和は次回で守らないといけない計算になりますが…果してどうなることやら。

 

泣いても笑ってもあと2話!

ということで重要な情報が一気に明らかになって若干「ワケがわからないでプルンス…」状態になってしまったスタプリ第47話の感想でした。

 

これもプリキュアの終盤特有の展開で話の規模が一気に大きくなっていますが、今回は宇宙の創造にまで話が及んでいるので史上最大規模かもしれません。

 

まだまだ底の知れない蛇遣い座のプリンセスとの決着は…そして12星座のプリンセスたちへの落とし前は…果たしてキッチリつけられるのでしょうか?

 

残すところあと2話…私が「こうなったら大号泣するな」と思っている理想の展開になるのか…尺が心配になってまいりました。

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前回の感想はコチラ

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