感想文自由形。

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仮面ライダーゼロワン第20話「ソレが1000%のベストハウス」感想~天津の活躍を見たがってる自分がいる…

飛電とZAIAのお仕事勝負第2戦の決着編となった仮面ライダーゼロワン第20話の感想です。

 

なんでしょうね…私が細かすぎるだけなのか、それともこの住宅セールス勝負編の作りが異様に粗かったのか…なんかツッコミばかりで感想と呼べるか怪しい内容になる予感…。

 

とりあえず先にツッコミ済ませます!

思い返せば今回は冒頭からおかしかった…あの髪の毛が逆立つほどにハイテンションすぎた或人はなんだったんでしょう笑

 

あのシチュエーションであそこまでテンションが上がりますかね…非常に違和感がありました。

 

てな具合で引っかかることがあると話に集中できなくなってしまうんですよね…それが今回は多すぎました。

 

前回でも散々言いましたが新屋敷の無礼さは何なんですかね…有能扱いされていましたがその片鱗も見えません。

 

大切な、さらに今回においてはものすごく太い客を前にして脚を組んでふんぞり返ったあの態度の悪さ…勝負に勝つ気もなければそもそも家を売る気も感じませんでした。

 

そして肝心の勝負に関しても契約した家の”数”なのか”金額”なのかもハッキリしてませんでしたよね?

 

そもそも単純に優劣が測れない勝負だとは思っていましたが、勝敗の定義が定まっていないとなると話にもならないといいますか…とにかく残った印象は”新屋敷がしょうもないヤツだった”だけでした。

 

不破がやられても驚かない?

ということで言いたいことは言ったので物語的に触れておいた方が良さそうなことに触れておきます。

 

まずは滅亡迅雷の生き残りとされる存在と不破の接触ですかね…日曜日の朝とは思えないホラーチックな演出の後に暗がりへと誘われその後どうなってしまったかは現時点では不明ですが、あの感じだとやられてなかったら嘘ですよね笑

 

不破に関してはボロボロの状態の方が普通と言っても過言ではないので次回そんな状態で現れてもきっと驚くことはなんでしょうね…笑

 

天津成分が足りない!

もう一つ触れておいた方が良さそうなのは、これまでレイドライザーを使った人間を倒してしまうことに抵抗していた或人が自分の意志で攻撃したことですかね。

 

ただし倒したことで変身者が絶命するワケでもないので悲壮感のようなものもなく、こうなると「なぜこれまで頑なに拒んでいたのか」が不思議に思えてしまいますが…まあ普通だったら攻撃するのに抵抗ありますよね笑

 

そうなると「やっぱり天津ってヤベー奴だな…」というのが際立ちます笑

 

今回は少し天津成分が控えめでなんだか少し物足りなさを感じてしまったのは私だけでしょうか…?笑

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次回こそ前向きな感想を…

ということで最悪見逃してしまったとしても話を理解するのには支障がなかったであろうゼロワン第20話の感想でした。

 

正直本編よりも短い次回予告の方がテンション上がってしまいましたからね…スーパー戦隊出身者2人がゲストというのはシンプルに楽しみです。

 

しかし最近ゼロワンの感想でポジティブなことを全然書いていない気がしますね…そろそろ前向きな気持ちを記事にしたものです。

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前回の感想はコチラ

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  • 発売日: 2019/12/28
  • メディア: おもちゃ&ホビー