感想文自由形。

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仮面ライダーゼロワン第21話「異議あり!ソノ裁判」感想~あれ?不破さん前回暗がりで襲われてませんでした?笑

人間とヒューマギアのお仕事5番勝負ですが、2連敗していよいよ後がなくなった飛電はどうなるのか?といった展開の仮面ライダーゼロワン第21話の感想です。

 

当ブログの感想をご覧になってくださっている方ならお察しかと思いますが、正直同じ流れが続くのがシンドクなってきましたね…。

 

恒例のツッコミから…

3本目の勝負は法廷での対決となりましたが、弁護士と検事では立場が異なるので純粋な勝負にならないのでは…と、ここ最近の感想ではお馴染みのツッコミから入ろうと思いましたが、今回はイズが同じことをしっかり指摘してくれたので少し溜飲が下がりました笑

 

でも勝負は勝負で普通に行われることに笑

 

婚約者から金をだまし取った件での裁判でしたが、事件のあらましも文章によるメッセージだけで相手を信じて300万円もの大金を払ってしまう被害者にも大きな否がありますよね。

 

やっぱり会社の運命が懸かっている大事な勝負なので、デティールはやっぱり詰めてほしいと思ってしまうんですよね…まあ本来子供向けのものを”楽しませてもらっている”立場場なので細かいことを言うのが野暮でしかないのは承知ですが。

 

近頃は毎回同じようなことを書いているのでそろそろ止めたい気持ちもあるのですが…やっぱり書かないと気が済まないの書きました!笑

 

黒幕は誰だ?

ではこれもいつものように、触れておくべきであろう重要な要項に触れておきましょう。

 

まずは一度倒してから初めて顔を合わせた或人と滅の話から…ヒューマギアが人間への悪意を自覚してマギア化してしまう現象に関して”それがそもそもラーニングされたものである”可能性が示唆されましたが、それをさせたのは誰なんでしょうね。

 

それは間違いなく人間でしょうが、ここでポッと出のキャラが出てくると興醒めだと思うのですでに登場しているキャラクターになるのかと思いますが、となると一番疑わしいのは飛電の先代社長しかいないような…。

(映画でもちょっと怪しかったですし…)

 

まあ私のするこの手の予想はほとんど当たらないので気にしないでください笑

 

映画の感想はコチラ

 

なかったことになってます?笑

そして天津がレイドライザーを所持していた問題についてですが、これに関しては劇中のイズと同様に「なんであなたがそれを?」で済ませておきたいと思います。

 

なぜならそれ以上に気になってしまったことがあるからです!

 

前回、滅亡迅雷の生き残り(と思わしき存在)に廃工場へと連れ込まれて襲われてしまったような描写があった不破が何事もなかったかのようにしていたのはどうしてなんでしょう?笑

 

あまりにも自然にしているもんで、1回目の視聴では全く気が付きませんでした笑

 

それくらいナチュラルに前回の出来事がなかったことになってしまっているのはどうなんでしょうね…今後触れられる機会があるかもしれませんが、触れるなら今回でしょうに…まあ感想記事を書いてなかったらきっとスルーしてたと思うので、このまま流されてしまうパターンも…ないとは言い切れませんね笑

仮面ライダーゼロワン DXアサルトウルフプログライズキー

あの腹筋…何でできてるんだ…

ということで、あえてゲスト出演した特撮出身キャストやまさかの再登場を果たした腹筋崩壊太郎には触れずにまとめたゼロワン第21話の感想でした。

 

正直に言うと腹筋崩壊太郎が一番衝撃的だったまであるんですけどね…あの腹筋がグッズとして発売されることも含めて笑

 

まあ次回にはゼロワンの新しい形態が登場するので、そんなことはきっとすっかり忘れちゃうんでしょうけど笑

 

マギア化の前兆と同じように赤く発光していたので危険なパワーアップだったりするんですかね…そういう禁忌的な力には憧れしかないので非常に楽しみです。

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前回の感想はコチラ

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  • 発売日: 2019/12/07
  • メディア: おもちゃ&ホビー