感想文自由形。

特撮、アニメ、ドラマ、映画などの感想をジャンル問わず、とにかく自由に綴ります。

2/17~2/23に放送されたアニメの感想まとめ~神は細部に宿る…ってやつですか

映像研には手を出すな! 第7話

最後の水崎氏のセリフには痺れましたね。

 

人から見れば細かすぎて気付かれなかったり、どーでもいいかもしれないことにこだわれるのは自分だけ…そうして自分を納得させることができなくなったらクリエイターは終わりですよね。

 

それが誰かのためであると同時に自分のためである…そういう環境に身を置けることがどれだけ幸せなことか…どちらかというと細かいこだわりのある自分にとっての救いになる言葉でした。

ちはやふる3 第19話

素敵なシーンなのでじっくり描いて欲しいと思う反面、連続で見れることで内容としてはものすごく濃くもなるという。

 

勝負の行方を知っているにも関わらずこの緊張感…改めて素晴らしいアニメ化です。

 

あー原田先生に勝ってほしい!と結果を知っていてもなお思います。

推しが武道館いってくれたら死ぬ 第7話

働きすぎて推しの幻が見えるなんてオタ冥利に尽きる…と言いたい所かもしれないですけど、水路に流されてたって普通なら死んでる笑

 

「天使だけど羽根はまだ生えてない」とかオタクってたまに名言を残しますよね笑

 

しかしえりぴよが舞菜にプレゼントしようとしてた服、中々にダサかったのであげなくて正解だったかもしれません笑

ハイキュー!! TO THE TOP 第7話

ぶつかり合ってナンボ、言いたいこと言ってナンボ、それが仲間ですよね。

 

大人になると高校生の彼らのように本音でぶつかり合うことってあまりないですから、なんだか羨ましく見えました。

 

しかし日向の活躍が見れないことだけが物足りない…練習試合なので超速攻はあえて使ってないんでしょうか…。

1番印象的だったのは…「映像研」!

今回は見ていて思わず「かっけぇ…」と呟いてしまった「映像研には手を出すな!」を1番とします。

 

こだわりが強いことを自分は美徳としているところがありますが、人によってはそれが鬱陶しさでしかないことがあるのも確か…事実、仕事でも「そこまでする必要あります?」なんてことを言われてガチギレした経験があるので水崎氏の気持ちがよくわかりました。

 

こだわることって確かに面倒なこともあるので時には手抜きしてもいいんでしょうけど、一度それをしてしまうと慣れてしまって元には戻れなくなるでしょうし、人に対してだけでなく自分に対しても何も言えなくなってしまうでしょう。

 

自分がこだわった先に人を喜ばせることができるのがベストですが、その前に自分自身を救ってあげること…改めて大事にしたい考え方だなと思いました。

映像研には手を出すな! (1) (ビッグコミックス)

前回の感想まとめはコチラ

映像研には手を出すな! (1) (ビッグコミックス)

映像研には手を出すな! (1) (ビッグコミックス)

  • 作者:大童 澄瞳
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/01/12
  • メディア: コミック