感想文自由形。

特撮、アニメ、ドラマ、映画などの感想をジャンル問わず、とにかく自由に綴ります。

2/24~3/1に放送されたアニメの感想まとめ~”友達”じゃなくて”仲間”!この違いは大きい。

ドロヘドロ 第7話

前回までハードな展開をやってたと思ったら唐突な野球回笑

 

誰が言ったか知りませんが、野球回のあるアニメは名作って言われますよね笑

 

しかし普通に野球をするだけでは終わらない。それが、ドロヘドロ。

(言いたいだけ笑)

映像研には手を出すな! 第8話

文化祭のハイテンションな雰囲気にウキウキした状態のまま遂に完成した映像研の作品を見るという体験型な構成の圧倒的な没入感!

 

実際にその場にいるような臨場感の中見せられた作品のクオリティの高さも素晴らしかったですが、最高だったのは実力で親を認めさせた爽快感と、友達じゃなくて”仲間”と言い切った熱さと清々しさでしょう。

 

色んな情報と感情が詰まったとんでもなく濃い回でした。

推しが武道館いってくれたら死ぬ 第8話

これまでで1番えりぴよの奇行が目立った回でしたね笑

 

色んなバイトの制服がハイブリッドされた状態で握手会に来るってどういうことなんでしょう笑

 

今回はクリスマスの話でしたが、確かにクリスマスにサンタコスの写真をブログとかに上げてくれるのをオタク時代は楽しみにしてたことを思い出しました笑

 

しかし岡山の気候よ…あんな雷雨からいきなり雪って異常気象が過ぎませんか?笑

とある科学の超電磁砲T 第7話

記憶をいじられてもやっぱり美琴のこと意識しちゃう黒子はさすがですね笑

 

しかしジワジワと面白くなっている所なのに前回の再放送に続いて次回は総集編とは…コロナの影響というやつですかね。

 

生活にはあまり影響が出ていると感じていないので、この作品の放送が飛んだことが一番困った出来事かもしれません笑

ランウェイで笑って 第8話

世知辛い…なんて世知辛いんだ!

 

育人や千雪が努力しているところをちゃんと見ている分、自分の力ではどうしようもない所で苦悩している姿は見ていて辛いです。

 

ただし落とすところまで落とした後にちゃんと報われるから救われました。

 

この作品の良いところは”応援したくなる人”が沢山出ることかもしれないと気付きました。

22/7 第話

ライブシーン、オタクのコールは必要だったのだろうか…意識高い感じの曲だったので雰囲気と合ってなかった気がしました。

 

作画もちょっとパワー足りない感じだったのと、久しぶりにみうが喋るシーンが多くてふと冷静になってしまう瞬間が多かったように思います。

 

主役が喋らない方が面白いって…それはそれで面白いですけど笑

1番印象的だったのは…「映像研」!

いよいよ文化祭の本番だった「映像研」が今週も1番です。

 

あの浮かれた感じと大勢の人間が一つの作品に熱狂する一体感…学生の文化祭ならではの雰囲気が非常によく表れていました。

 

それに高校生が作ったと思うと素晴らしすぎるクオリティの作品に、親からの自立という大きなテーマまで乗っけちゃってとにかく濃厚な内容でした。

 

最後のセリフは本当にグッときましたね…似ているようで違う”友達”と”仲間”のニュアンスの違いはこの作品が描いてきたことそのものでしょう。

 

仲間と呼べる存在って作ろうと思って作れるものではないですから、それだけで宝ですよね…本当に素敵な関係性です。

映像研には手を出すな!(2) (ビッグコミックス)

前回の感想まとめはコチラ

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