感想文自由形。

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仮面ライダーゼロワン第26話「ワレら炎の消防隊」感想~消防士ヒューマギア最高じゃん!からの…

キラメイレッドとゼロワンによる手洗いの推奨のお願いから始まった仮面ライダーゼロワン第26話の感想です。

 

今のところニチアサの放送にコロナの影響は出てませんが、いずれ何が起こるかわかりませんので心配ですね…。

 

今回の勝負は人命救助!

久しぶりに再開した飛電とZAIAのお仕事勝負4回戦でしたが、勝負の前に「シンギュラリティの兆候が見えたら暴走させろ」と真っ当に戦う気のない天津はさすがでしたね。

(褒めてません!)

 

それにZAIA側が用意した消防隊員も中々にヒドイというか…訓練とはいえ女性の要救助者にだけテンション上がって男性だとやる気をなくすって…冗談かもしれないですけど良い印象は受けないですよね。

 

まあその実、熱い気持ちを持った消防隊員だったワケですからZAIA側の人間だとしても下げ描写は必要なかったでしょう。

 

何なら珍しくヒューマギアの方に落ち度があった展開だから余計に。

 

ZAIAスペックを使っているのにマトモな人だ!

消防士ヒューマギアの119之助ですが、人間と違って自分の命を顧みず人命救助ができるなら確実に人間より優れた存在だと思いましたがフタを開けてみると機械ゆえの合理的な判断しかできない部分があったという。

 

現実的にはそう合理的に判断できた方が良い部分もあるかもしれませんが、それだけじゃうまくいかないのが今回露見してしまいました。

 

最初は人格的にどうなんだ?と思いましたが、消防士の穂村はZAIAスペックの使用者で初めてまともと言える人間かもしれません。

 

そういえば今更気付いたのですが、ZAIAスペックって使用するにはメガネの着用が必須だったんですよね…野暮なことかもしれませんが火災現場にメガネって大丈夫なんですかね笑

め組の大吾(小学館文庫) (1)

 

不破さん…何食べたんですか?

そして前回復活した迅ですが、どうやらアークと接続していないという…これまでアークの意志で行動していたのが滅亡迅雷だったワケなのでこれにはクエスチョンマークが浮かびます。

 

まだ一体「誰が」「何のために」「どうやって」復活させたのかがわからない中でこの情報は大きな意味がある気がします。

 

でもそれ以上に気になったのが残る最後の亡に関してです。

 

迅が不破に対し「案外近くにいる」という意味深発言していましたが…それってやっぱり不破が…って思っちゃいますよね。

 

しかし今回の不破さん、不思議なタイミングでなんだかよくわからないものを食べたり、何もいい所なく一方的にやられたり災難でした笑

 

こうして落とすところまで落としてから「その正体は亡でした!」なんてことになったら…盛り上がりそうですね笑

 

ここまで来たら天津には突き抜けてほしい

ということで突如現れた実に仕込みっぽい謎のゆとりレポーターの登場から天津の言動がこれまでで一番酷かったように見えたゼロワン第26話の感想でした。

 

ここまでひたすらにヘイトを溜めまくるその姿勢は逆に称賛したくなります笑

 

逆にこのまま最後まで突っ走ってほしいと思いますが…今更改心しても…ねぇ?笑

 

まあそれは今後の楽しみにするとして、スーパー戦隊から帰ってきた上堀内監督が作る絵はやっぱり見せますよね…メタルクラスタに変身して119之助を守るシーンはカッコよかったです。

 

そして最後にはなりますが、OPに入る前のイズの「うぇ~」ってなんだったんでしょうね…まあかわいかったから良しとしましょう笑

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前回の感想はコチラ

め組の大吾(小学館文庫) (1)

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  • 作者:曽田 正人
  • 発売日: 2005/10/04
  • メディア: 文庫