感想文自由形。

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3/23~3/30に放送されたアニメの感想まとめ~続・どうして「推し武道」を見て泣いてしまったのか。

映像研には手を出すな! 最終話

漫画原作ですが、絵が動いて初めて本来の形になる作品だと思うのでアニメ化されたのは作者にとって至上の喜びだったんじゃないでしょうか。

 

最終話は盛り上がりとしては学園祭には及ばないにしても、これからも3人で作品を続けていくんだろうな…ということが容易に想像できる余韻のあるラストは素敵でした。

ちはやふる 最終話

3年生になって千早も太一も新も新しい環境に身を置いて話が大きく動くこのタイミングで終わっちゃうのは惜しい!

 

ただ今回の三期もすごく時間がかかっての放送だったので信じて待ちましょう…このままだと千早が辛いままでかわいそうですし。

空挺ドラゴンズ 最終話

仲間との絆とか未知の生物を相手にするスケールのデカさとか、このアニメの魅力が詰まった最終回でした。

 

バカでかい龍が出てきた時は思わずゾクゾクするほど…肉を食べたい!まではいきませんが龍を狩るスリルみたいのは一緒になって感じられた気がします。

推しが武道館いってくれたら死ぬ 最終話

キモオタの生態を面白おかしく見る作品だと思ってたのに、いつの間にかアイドルの成長物語を見せられていたんですね…チャムの絆の強さにちょっと泣いてしまうくらい気付けばすっかりチャム推しになっていました笑

 

ステージで緊張してた舞菜がえりぴよに気付いて落ち着きを取り戻すシーン…好きな人の存在、言葉で頑張れるってのもこれまでの積み重ねがあったから深みがありましたし、ライブシーンのデキもショボいCGに逃げないで勝負したのが素晴らしかったです。

(そしてかわいかった!)

 

それぞれの握手会のやり取りも自分がオタクやってて嬉しかった時のこと思い出して少し泣けてきてしまうまで感情移入できる作品になるとは思いませんでしたね…最後はEDがデュエットなのも良かった!最高!

22/7 最終話

このアニメが伝えたかったことは一体何だったんでしょうか…壁の正体とかそれぞれの過去とか全部放り投げて終わってしまいました。

 

有名なキャラデザを使ったり沢山のメディアミックスがあったり賭け作品だったと思うのですがアイドルアニメとしてはすべてにおいて「推し武道」に負けてしまったのは想定外だったのでは?

 

個人的には「推し武道」の良い引き立て役でしかありませんでした。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 最終話

さやかが出てきた!と思ったらマミさんが壊れちゃって「ワケがわからないよ」状態に笑

 

始まる前の予想通り、オリジナルのキャラが出た時しか盛り上がらなかったですね…この調子なら二期は観なくていいですかね。

ドロヘドロ 最終話

カイマンの正体は何もわからないまま終わってしまった…。

 

悪魔でもわからないんだから仕方ないと言えばそれまでですが、何も解決を見なかったのはモヤモヤしますね…世界観が魅力的で楽しみに見ていただけに残念。

 

まあ全ては混沌の中なのが…ドロヘドロ!

1番印象的だったのは…「推し武道」!

 これでごく一部を除いて2020冬アニメの最終回が出揃いました!

 

そんな数ある最終回の中でもやっぱり1番は「推し武道」でした。

 

物語としてはまだまだ途中で終わっているのは確かですが、続きに希望を持てる感じでしたし、これまでの積み重ねが感じられる最終回に相応しい内容だったのではないでしょうか。

 

決して泣くような内容じゃないのに何故か何度も泣かされてしまう熱量がこの作品には間違いなく存在していました。

 

あまりアニメアニメしていないキャラデザも逆に新鮮で女の子たちはかわいかったですし、オタクの痛い生態もうまくギャグにして笑わせてもらいましたし、非の打ちどころのない作品でした。

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