感想文自由形。

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2020春アニメの感想まとめ 第6週~やっぱり黒子のドロップキックが最強?

アルテ 第6話

男所帯に放り込まれていましたが、あんな環境にアルテのような魅力的な女性がいたら全員好きになってしまうんじゃないか…と思いましたが、そこは時代ってヤツですね笑

 

にしても回を重ねるごとに魅力的になります…一生懸命な所も前向きな所もよく食べる所も素敵です。

 

そしてこれは漫画の世界ではあるあるですが、自分では意識してなかったのに人から言われて「実はアイツのこと…」って気になっちゃうパターン、いいですよね笑

あひるの空 第31話

「スラムダンク」をキッカケにバスケを始めた人間が登場するバスケ漫画…時代の趨勢を感じますね…実際そういう人多いでしょうからリアルです。

 

それはさておき、主人公チームがジリジリと追いかけられる展開というのも珍しいもので緊張感ありますね。

 

この試合に至るまでは正直王道すぎる展開というか、予想のできる展開続きだったので「ふーん」って感じでしたけど、公式戦が始まってからは夢中で見ています。

BNA 第6話

本来の意味で”アイドル(偶像)”という言葉を使って宗教のこともストーリーに絡めてくるとは…思っていた以上に扱うテーマは想像以上に深いところまで入ってきた感がありました。

 

しかし友達同士でたぬきとキツネの獣人になっちゃうって偶然ではない感じがします。

とある科学の超電磁砲T 第14話

上条さんの腕から出てきたドラゴンは一体何だったのか…めちゃくちゃ大事なことっぽいのに本編の「禁書目録」ではまだ出てきてないですよね?

 

ストーリー的にも作画のレベル的にも完全にスピンオフの範疇を超えたサービスっぷりを考えるともはやこっちが本編で良いのでは?笑

 

何事もなかったかのように黒子たちの記憶が戻ったさりげなさも良かったですし、前回はあんなにかっこよく敵を倒した黒子のドロップキックが笑えるオチとして機能していたのも良かったです!

1番印象的だったのは…「レールガン」!

再放送が間に挟まったりして、ここに至るまでに色々ありましたが大覇星祭編のクライマックスに相応しい素晴らしいものを見せてくれた「レールガン」が今回の1番です。

 

完全に主人公が当麻になっていましたが、ヒロインしている美琴もかわいいので良しとしましょう!

 

今週はどの作品も中盤に入ったことでいい意味でも悪い意味でも新鮮さがなくなった感じでしたが、放送がズレたことで「レールガン」が特に目立ったのも大きかったです。

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(10) (電撃コミックス)

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