感想文自由形。

特撮、アニメ、ドラマ、映画などの感想をジャンル問わず、とにかく自由に綴ります。

2020春アニメの感想まとめ 第11週~これまでバカにしちゃってすいませんでした!

波よ聞いてくれ 第11話

ワケのわからない展開に引き込まれている中でのショボい輪廻転生の効果音に笑わせてもらいました。

 

改めて思うと地味にグロい絵面のシーンでAパートまるまる使うなんて中々の英断だったのではないでしょうか。

 

今後の放送内容を考えてくるように言われていましたが、ここまで毎回ワケのわからない内容をやり続けてきたのでマトモなアイデアは出ないでしょうね…笑

アルテ 第11話

わかりやすくデレてるカタリーナがかわいい…こういう展開になるのはわかりきっていたとは言え笑

 

しかしアルテが弱音を吐くなんて珍しい…それはレオさんにも言えることですが、離れていても弟子と師匠の強い絆を感じられて素敵でもありました。

 

それと、アルテの髪が時の経過に合わせて伸びていくのは非常に芸が細かくてナイスです。

かぐや様は告らせたい 第10話

会長の親父さん…久しぶりに「テラ子安!」と言いたくなる子安でした。

 

声だけで笑わせてくれるのはさすがとしか言いようがありません。

 

そして話は変わりますが、前回から思っていましたが応援団のノリがキツイですね…自分も学生の時にやっていたことがありますが、決してあんなノリではなかった!と声を大にして言いたい笑

フルーツバスケット 第11話

泣きながら告白という感情が剥き出しになる演技をさせたらくぎゅの右に出るものはいませんね…本当に素晴らしい声の演技だけで泣かせてくれる役者です。

 

それを受け止めた夾も男らしくてカッコ良かったです。

球詠 最終話

割と前から思ってましたが博多弁の子が1番見せ場多くて主人公っぽいですよね。キャラも一番かわいいですし。

 

負けて「私たちの戦いはこれからだ!」で終わると思っていたので、勝ったのには驚きましたし、劇的な展開で不覚にも感動してしまいました。

 

クオリティは褒められたものではありませんが、話は純粋に面白いのでここで終わってしまうのが実にもったいない!

かくしごと 最終話

途中までキツい展開でひょっとすると救いのないまま終わっちゃうのか心配になりましたが、最後駆け足でも綺麗にまとめてきましたね。

 

隠し事をしていたことが役に立つのも良かったですし、今となっては娘が逆に隠し事をしているというオチも綺麗でした。

 

と思えるのも心の片隅で”親父がもう死んでるエンド”という最悪のものを想像してたからかもしれませんが。

1番印象的だったのは…「球詠」!

早いもので春アニメも最終回を迎える時期に…放送の中止や延期があったのでいつもと違う感覚になっているのは間違いありませんが、それにしても3ヶ月あっという間でした。

 

そんな中、1番にしたのは「球詠」です。

 

いやー始まってからしばらくの間、絵のヘチョさばかりをイジっていたことを恥じたくなるほどの熱い展開で素直に燃えましたね。

 

希がここぞいう時に打ったホームランと最後のアウトを取った時のまるで優勝したような雰囲気のシーンは正直グッときました。

 

どんなに絵のクオリティがアレでも、話さえしっかりしていれば面白い!ということを知らしめてくれた素晴らしい作品に拍手!

球詠 3巻 (まんがタイムKRコミックス)

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球詠 3巻 (まんがタイムKRコミックス)

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