感想文自由形。

特撮、アニメ、ドラマ、映画などの感想をジャンル問わず、とにかく自由に綴ります。

仮面ライダーゼロワン第35.5話「ナニが滅亡迅雷を創ったのか?」感想~イズとアズの対決はあるのでしょうか…

ようやく新作の放送となった仮面ライダーゼロワン第35.5話の感想です。

 

とはいっても過去の映像多めだったのでいつもより少し短めでお送りします。

 

新作と言いつつおさらい多め

滅亡迅雷のアジトで話が進んでいきましたが、そこに突然現れた髪の長いイズ改めアークの秘書アズ…どこか人を馬鹿にしていてナチュラルに煽っているようなあの喋り口調…嫌いじゃない!笑

 

それぞれのシンギュラリティポイントを収集するという名目でこれまでの行動を振り返っていましたが、今回初出しの情報もチョイチョイありました。

 

ので気になったことを順に触れていきましょう。

 

まずは滅からですが、思えばなぜ彼が人類滅亡の旗手となったかは明かされていませんでしたね。

 

元々教育型ヒューマギアとして作られた彼がアークによってリーダーに選ばれたのは何故なのか…もちろん何か作為的なことがあってのものだと思いますが、今思いつく範囲ですと迅を育てるためですかね。

 

これが”ただ偶然選ばれた”だけでも面白いっちゃ面白いですけど笑

仮面ライダーゼロワン RKF 仮面ライダー滅 スティングスコーピオン

 

迅にはわからないことが多い

それぞれのシンギュラリティポイントは滅が父性、雷は弟への想い、亡がヒューマギアの可能性、迅は滅への想いということでしたが、何やら吸い取られてしまったような描写だったので彼らの中からは取り除かれてしまったんですかね?

 

何故か迅だけはその描写がなかったことが今後のポイントになりそうですよね…これまでは滅が迅を守るようなことが多かったですが、代わりに迅が滅を庇うようなことがあったり…。

 

結局、迅が何を目的として作られたヒューマギアかはわからないままですし、誰が一度は破壊された彼を直した上にアップデートしたかも不明なままなので、今後は彼の存在がより重要になってくるでしょう。

 

次回から最終章!ってめっちゃ煽るじゃん?

ということで、亡は元々システムエンジニアのヒューマギアだったことが判明したゼロワン第35.5話の感想でした。

 

本来だったらこの話数は設定いなかったと思いますが、終盤に入る前に敵側のキャラの掘り下げができたので良かったのではないでしょうか。

 

次回から最終章であることを公式が協調しているのと、最大の敵?としてアークゼロも登場するみたいなので見逃せない展開が続きそうです…。

 

f:id:writer_A:20200627223750j:image

前回の感想はコチラ

仮面ライダーゼロワン RKF 仮面ライダー滅 スティングスコーピオン

仮面ライダーゼロワン RKF 仮面ライダー滅 スティングスコーピオン

  • 発売日: 2019/11/02
  • メディア: おもちゃ&ホビー