感想文自由形。

自分で見たもの、聞いたもの、やったこと、あらゆる体験の感想文を自由気ままに綴っています。

おめでとうさき🐰🎉〜片山紗希ちゃんお誕生日に寄せて

当ブログで彼女について詳しく言及するのは初めてになる。

 

誕生日に寄せた公開ファンレターという名の怪文書シリーズ、今回は日向坂46五期生 片山紗希ちゃん編です。

 

デビューしてまだ1年満たないですが、とんでもないポテンシャルを持った彼女のことを気にせざるを得なくなった経緯に触れつつ、様々な角度から褒めちぎっていきます。

 

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正直な話

まず、五期生メンバーは1人ずつ映像での情報解禁がされていたわけですが、正直その時点で一目惚れでした。

 


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まだ全員のお披露目が済んでいないにも関わらず「五期生はこの子が一番だわ」と宣言しているのが仲間内のやり取りにも残っている。

 

それから時が経つにつれてその直感が確信に変わっていくのだが、そこに至る経緯としてまず、自分との共通点が多い。

 

もちろんただの偶然でしかないのだが、親近感を得るキッカケとしては十分すぎるだろう。

 

はじめに公開されたプロフィールだけでも埼玉県出身、山羊座、A型が被ってる。

 

埼玉県民は郷土愛が薄いというが、例と違って私は埼玉県民であることを誇りに思っているので、まず出身地だけで推せる。

 

また、これは後々公開される情報だがMBTI診断の結果もINFJで一致していることがわかった。

 

この分類は世界的に見ると人口の1%ほどしかいないレアなものらしいので、それが同じだとすると嬉しい気持ちになるというもの。

(診断結果が個人的にも「当たってるかも」と思えるところなのも大きい)

 

プロフィール以外にも声が大きいところも似ているし、すでにかなりの親近感を持っているのだが、その極め付けは本人が“なぜか”明言することを控えた「好きなサッカーチーム」。(YouTube配信より)

 


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埼玉でサッカーとくれば答えを言っているようなものだが、一応確認しようと念のため初めてのミーグリで確認したら思っていた通り自分と一緒だったので思わず「推せるわー」と口をついたらとっても喜んでくれたため、そうなると日向坂の埼玉の先輩の言葉を借りると「推すしかない」わけで…。

 

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まあ億が一にも別のチームが好きだった場合にも嫌いになったりすることはないので、あくまでも一つの要素くらいに捉えて頂けたらと思う。

 

だって鹿島は嫌いでも松尾桜ちゃんのことは好きなので…笑

 

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こんな初遭遇ある?

ここからはエピソードを踏まえつつ“紗希ちゃんを褒めちぎろう”のコーナーに入っていきます。

 

まずは初めて直接遭遇できたモングル初日宮城公演後のお見送りの話。

 

改めて1/3の確率を引き当てられたのは幸運だったし、初遭遇にしてはあまりにもインパクトが強すぎた。

 

規制退場を待っていると気付けば呼ばれたのは最後から3番目ほど。

 

ろくに食事をしていなかった上に想像を遥かに超えるハイカロリーのライブで文字通り全てを出し尽くし、終焉直後は手が震えるほどの限界状態だったが、休めたおかげでなんとか回復することができた。

 

お見送り自体が初めてなので勝手のわからないまま前を進む人についていくと、左側から「あー!」という声が聞こえたので振り向いたら、そこにいたのは紗希ちゃんだった。

 

会えるのを信じて名前入りのタオルを肩に掛けていたのでそれに気付いてくれたのだろう。

 

前に行く人がノーリアションで通り過ぎていったのでメンバーが待っているとは思わず、驚いてこちらも「あー!えー!?」と叫び返しつつ、仕込んでいた『さきてぃ』のスケッチブックを見せるとそれを指差し「えー!うわー!」と叫び返してきたので、こちらも負けじと「えー!うわー!」と叫んでいたらお見送りは終わっていた…。

 

大変申し訳ないのだが、横に並んでいたもう2人とはなんのコミュニケーションもできなかったどころか、誰が見送ってくれたのかも覚えていなかった。

(後ににぃたんとりかたんだったと判明。非常に勿体無いことをした)

 

また連番していた友人にも「クソデカボイスで叫び合ってたことしか覚えてない」とまで言わせてしまって申し訳ないと思っている。

 

せっかく初めて会えたのにお互い叫けび合うだけで終わってしまったが、これはこれで忘れられない記憶になったので今となっては良い思い出だ。

 

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さて、褒めていきます。

後日、ミーグリにて上記の事件を振り返ったのだが、これも(ある種の)運命だったということで落ち着いた。

 

宮城ではお互いのテンションがどうかしていたために会話にならなかった(放棄した?)が、日頃のミーグリでは頭の回転が速く、こちらが喜ぶことを常に迷わずやってくれる。

 

いつもテンションが高く、短い時間でも元気をくれるので毎回非常に楽しい。

 

持ち前の明るさ、サービス精神、アイドルとしての意識の高さ、まだデビューして1年に満たないとは思えない対応力の高さにはいつも驚かされる。

 

これはメッセージアプリが始まって1か月ほど経ってから感じたことなのだが、研究熱心でもあり自己研鑽に余念がない。

 

ユーモアが前提だが、時に丁寧な文体ながら熱の籠った言葉を綴れる文章力もある…トークやブログの更新も非常にマメで、全メンバーの中でも発信力はトップクラスではないだろうか。

(なんと自分発信でラジオまで始めてしまうほど)

 

自分もこうしてブログを書いている身なので文章を書く大変さみたいなことは理解しているからこそ、高頻度で更新されることの凄さとありがたみを感じる。

 

トークが始まってからは毎朝の挨拶を欠かさずにいて、早くもこれがないと1日が始まった気がしないまである。

 

これはシンプルに努力でしかないので、尊敬の念しかない。

 

でもきっと、彼女が公言するように「好きだから」こそできる芸当。

 

アイドルになるべくしてなった人、なのだろう。

 

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大事なこと忘れてました?

そして日向坂である以上避けては通れないバラエティでの立ち回りも、まだまだ荒削りだが予想のつかない言動と持ち前の明るさで早くもポジションを築きつつある。(と思っている)

 

五期生の中では物怖じせず積極的に前に出る姿勢を強く感じられることも、見ていて実に気持ちが良い。

 

自然にしているのが一番面白いと言う最強の存在になれるポテンシャルを秘めていると思うので、これからも大いに期待しています。

 

と、アイドル評論のような内容なのにここまでビジュアルについて一向に触れていなかったことにお気づきだっただろうか?

 

もちろん、一目惚れしたくらいなのだからかわいいと思っているに決まっている。

 

だが、見た目以上にその気質に惚れ込んでいるところがあるので触れ損ねてしまっていた…ということでビジュアルに関してだが…まず特筆すべきは”口元”のかわいさ。

 

名前にかけて「うさき」と呼称したりもするが、唇を内側にキュッとした時の口元はまさにうさぎのキュートさを彷彿とさせるものがあり、初めてリアミに参加した際、それを目の当たりにしてあまりのかわいさにフリーズしてしまい、時間をロスしたほど。

 

キュルキュルの目も相まって小動物的なかわいさの極致にいる存在だと思っている。

 

これは主観だが、リアミで並んでいる際に他のメンバーよりも女性の比率が多く感じられたのもそういったかわいらしさが支持されているからなのではないだろうか。

 

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熱い女、片山。

そんなキュートさの極致にいるにも関わらず、内に秘めている思いは誰にも負けないんじゃ?と思えるくらいに熱い。

 

初めて参加したツアーにも関わらず曲中ゴリゴリに煽ってくるし、自分の理想に近づくための努力、それをただ闇雲に実行するだけではない分析力、その成長の確度を上げるために課題から目を背けない胆力、見た目とは裏腹な熱い部分が垣間見える度に興味が深化していく。

 

16 thシングルではひなた坂のメンバーとなった彼女だが、それを受けてのコメントのなんと頼もしいことか。

 

本人としては複雑な心境であろうにも関わらず、自身の弱い部分(私はそうだとは思わないが)を曝け出しつつ最後には必ず前を向いて強い言葉をハッキリと言い切る前向きさに「ついていこう」と感じた人は沢山いただろう。

 

だからこそ、16 thのメンバーで開催される(であろう)ひなた坂のライブが今から楽しみで仕方がない。

 

これまでのライブからして、ひなた坂にしか出せない熱があることは分かりきっていること。

 

そこに熱い女、片山紗希がいたら一体どんなステージになるのか…かねてより私はひなた坂に選抜されたメンバーのライブであると認識しているからこそ、期待してしまうのだ。

 

苦労もあるだろうが、それを超えた先にある成長した姿の彼女を早く見たいものである。

 

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改めておめでとうございます

ここまで自分が彼女に思う魅力を綴ってきましたが、そんな素敵なアイドルの始まりの瞬間から見守れていることに喜びを感じているし、すでに大きな感謝を持っているところもある。

 

その感謝とは、メッセージにて朝の挨拶と一緒に”応援”をしてくれることに対してのもの。

 

これまでは(ほぼ)毎日、卒業した二期生 河田陽菜の応援に知らないうちに救われていたのだが、ご存知の通り彼女は卒業してしまったので(今現時点で)もう応援は届かない。

 

その代わりというわけではないのだが、今は、これからは片山紗希の”応援”が私にはある。

 

その事実が大きな支えになることを私は知っている。

 

この感謝についてはいつか本人に直接伝えようと思う。

 

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ということで、誕生日に寄せて紗希ちゃんへの公開ファンレターといった形で、好きになったキッカケから現在に至るまで、感じた魅力をまとめさせていただきました。

 

これから先、どんなすごいアイドルになるのか…期待しかしていません。

 

その成長においていかれないように、彼女についていきます。

 

改めまして、お誕生日おめでとうさき🐰🎉

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