本日1月15日は日向坂46四期生 清水理央さんのお誕生日です。おめでとうございます。
推しの誕生日恒例の公開ファンレター(通称:怪文書)を書いていきますが、当ブログではすでに何度も彼女に関する記事を書いています。
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が、内容としては「好きになる過程」的なものだったので、本気で推すようになって迎えた初めての誕生日ですので改めて素敵なところを文章化し”なぜ彼女に惹かれるのか”をより具体的にしていきます。

”とにかく真っ直ぐなところ”
仮に「清水理央のどこが好きなのか?」と問われたとする。
その問いに対する最適解は「すべて」になるわけだが、「どんなところが?」という質問されたとして、まず浮かんだのは”とにかく真っ直ぐなところ”だ。
”正直”や”素直”と言い換えることもできる。
お馴染みになりつつある『ひなあい』でのクレーマーキャラもその気質が表面化してきただけであって、感じたことに瞬発力早くリアクションしただけで、理不尽な要求をしているわけではない。
思ったことを口に出すというのは大人になるほど難しくなるものだが、物怖じしない若さも相まって彼女の一つのキャラクターとして開花したのは実に嬉しい限り。

誤解を恐れずに書くが、これまでのアイドル活動で悔しい思いをしたことは何度もあっただろうと推測できる。
四期生の中では初めから彼女に注目し「まだ気付かれてないだけで、いずれ彼女が陽の目を浴びる時が必ずくる」と確信していたので個人的にはイマニミテイロという気持ちだったのだが、当の本人からすればすぐそばに仲間とはいえ競争相手がいる環境で焦りや悔しさを感じないはずがない。
そんな人には見せたくない感情さえも彼女はファンに伝えてくれる。それも涙まじりに。
メジャーアイドルがここまで本心をさらけ出すことに初めは戸惑った。
だがそのむき出しの感情が、言葉が、これまでのどんなアイドルのものよりも響いた。
だからこそ、数えきれない努力の末に「報われた」と感じた時の喜びの声はさらに響くものになるのだろう。
同じ涙まじりの声で伝えてくれた嬉しさが自分事のように感じられたのは、どんな感情も正直に伝えてくれる人だと知っているから。
そんな清水理央の”とにかく真っ直ぐなところ”が好きだ。

”ひたすら明るく元気なところ”
次に思い浮かんだのは”ひたすら明るく元気なところ”。
こうして文章にしてみると幼稚に見えるが、大人になるにつれてそうあり続けることがどれだけ大変なのかがよくわかってくる。
素直さにも通じることだが、彼女はよく笑い、よく喋る。
パーソナリティーを務めるラジオでは1回の放送中に何度もケタケタ笑っているシーンがあるが、時に自虐的だったり、いたずらっぽい発言も笑って済ませてしまえるのは持ち前の愛嬌であり長所と言えるだろう。

同期でいると率先してふざけている様子が垣間見えることも多く、カメラが回っていない時の方が面白いと言われたことも。
そんな”素の明るさ”が徐々に明るみなってきたのかと思えば近頃の大暴れっぷりも納得というもの。
また「元気だなー」と感じることとして、ライブ終演後バックステージに捌ける際の「ありがとー!」という声がとにかくよく通る。
そんなことは絶対にないのだが「息継ぎしてる?理央しか声出してなくない?」と錯覚しそうになるくらい通る声をしている。
見ているだけなのにライブ直後はフラフラのこっちに反して、パフォーマンスしていた彼女のあまりにも元気な姿がライブの余韻をより心地良いものにしてくれる。
そんな清水理央の”ひたすら明るく元気なところ”が好きだ。

”優しく人想いなところ”
そして”優しく人想いなところ”。
そもそも誰かを応援したい気持ちからアイドルになったという話からして、人のためを想って行動することが当たり前に感じているのではないだろうか。
『ひなあい』では気難6なんて言われたりもしているが、時折メンバーから語られる彼女のエピソードは先輩から後輩まで”気さくで頼り甲斐のある”印象を感じられるものが多い。
メッセージアプリで見聞きした話が多いので詳細は省くが、にぶちゃんが卒業した際の金村とのエピソードはそんな彼女の優しさを象徴するものだと思う。

もちろんその優しさはファンにも向けられていて、ラジオのコーナーで応援してほしい人からのメッセージを募集しているが、時にシリアスな相談がくることもある。
それを自分の考えを踏まえた上で「こう頑張ってみては?」とアドバイスを送るのはまず相手のことを第一に考えられているからに他ならない。
そう親身になってくれているからこそ、相談者にとっては応援の言葉がより染み入るものになるのだろう。
(過去に「いい歳して注射が怖いので応援してください」なんてメールを送ったことを軽く反省している笑)
また、家族に対する優しさも近頃は垣間見ることが多い。
特に弟に対するそれは特別で、心底から幸せを願う様子を表す言葉は優しさ以外にない。
家族に対してだと照れ臭くて言えないような言葉でも繕わずに伝えられたり、姉弟愛のエピソードに触れて涙する姿はその優しさが純粋な想いであるからこそ。
そんな清水理央の”優しく人想いなところ”が好きだ。

”存在感がありすぎるところ”
そもそも彼女が気になるようになったキッカケはステージ上での”存在感がありすぎるところ”。
高身長ということもあるが、ダイナミックかつ繊細なダンスはどこにいても目で追ってしまう。
多くのメンバーからもそのパフォーマンスを賞賛されているので、完全な素人目にも狂いはなかったと言えるだろう。
昨年のMonster Grooveツアーではその魅力がこれでもかと発揮されていたが、かわいいからかっこいいまで、どんな種類のパフォーマンスもバチバチに決めてくる姿は尊敬に値する。
ライブの感想を覗くと、このツアーで彼女の”ヤバさ”に気付いた人が多くいたように感じられたのも勝手に嬉しかった。

指の先、脚の先まで抜かりのない丁寧さと、大きなステップを踏む時の大胆な脚の送り…全く違った表現でも突き詰められたそれはとにかく美しい。
「神は細部に宿る」という言葉がある。私の好きな言葉だ。
彼女のパフォーマンスを見ているとその言葉がよぎる瞬間が何度も訪れる。
また近頃はダンスに加えて歌唱面でも存在感を発揮している。
グループアイドルにおいて目立つ声質であることは非常に大事なことだ。
彼女の声については先述した通りだが、少し鼻にかかった高音の歌声もまたよく響く。
すぐに「ここを歌っているのは彼女だな」とわかるその個性をこれからも存分に伸ばしてほしいと心から思っています。
そして一番の願いは誰よりもその場所が似合うと信じてやまないセンターポジションで表題曲を歌う姿を見ること。
それを夢では終わらせない説得力を彼女は持っている。
そんな清水理央の”存在感がありすぎるところ”が好きだ。

”笑顔が眩しすぎるところ”
そして何より”笑顔が眩しすぎるところ”こそ彼女の最大の魅力。
「みんなを照らすおひさまスマイル」
アイドルのキャッチコピーといえば気を衒いすぎて一見「?」なものだったり、いつの間にかイメージと違ってきて披露されなくなってしまうものが多いが、彼女を表す言葉としてこれほど適したものはない。
大前提としてビジュアルが強すぎるので、凛とした表情をしていると思わず背筋が伸びるような感覚を覚えることもあるし、プンプン怒っている顔もキュートだし、アンニュイな雰囲気を出した途端にとても大人びて見えることもあり、とにかくどんな瞬間を切り取っても絵になる人。

でもやっぱり彼女のことを思い出す時に最初に浮かぶのは笑顔だ。
(笑い声と一緒に思い浮かぶ、というのが正しい)
ステージでも、バラエティでも、ポートレートでも、仲間と騒いでいる時も、オレがミーグリでしょうもないこと言って呆れてる時も、彼女の笑顔を見れることがとにかく嬉しい。
笑顔でいることで笑顔を与える…まさに「みんなを照らすおひさまスマイル」。
そんな清水理央の”笑顔が眩しすぎるところ”が好きだ。

改めて誕生日おめでとう。
他にも”負けず嫌いなところ””運動神経がいいところ””絵文字のセンスが不思議なところ””馴れ馴れしくしても許してくれるところ””横向きの自撮り動画撮るのが世界一うまいところ”などなど…細かく言うとキリがないのでここまでにしておくが、アイドル清水理央という存在にとにかく惹かれ、そんな彼女らしさにとことん惚れているということをわかってもらえただろう。
とはいうものの、別に誰に伝えたいというわけでもなく、自分がどうしてこんなにも好きなのかを改めて確認する儀式のようなものなので、最後まで読んでくれた奇特なあなたにはただ感謝を申し上げます。ありがとうございました。
我ながら「ちょっと理央のこと好きすぎやしないか?」と思っていますが、それも彼女の素直さを見習った結果…ということにさせていただきたく存じます。
改めまして、確実に飛躍の年となる2026年の、21歳の一年が彼女にとって素晴らしいものになりますように。
理央、誕生日おめでとう。
