2026年3月24日…我が女帝、舞華選手のお誕生日です。

ということで恒例の公開ファンレターという名の怪文書を贈り物代わりとさせていただきます。
とはいえこの誕生日に寄せての記事も4回目…しかもしばらく欠場していたこともあるので、今回は特に近頃の動向における思いと今後に向けてのエールを贈ることとします。
改めておかえりなさい
”何しても大丈夫”というレスラーにとって最大級の賛辞を元より贈っていましたが、それでもどうにもならないダメージの蓄積はあるもので…昨年5月からの長期欠場は「そういう時間も必要だろう」と個人的にはポジティブに受け止めていました。

本人としても”より強くなるための決断”だったと思うし、つい2年前のこととは思えないほどの団体の混乱っぷりを支えた苦労もあったと思うので。
でもいざ会場に行くといつも見ていた元気な姿がないのは寂しいもの…試合ができない分プロモーションやイベントを積極的に行っていたのは実に素晴らしいことだと思う一方で「リング上で戦ってる姿が一番なんだな」と痛感させられる日々でした。

だからこそ、昨年末に復帰した時は本当に嬉しかった。
姿を現したかと思えば、まさかの黒髪姫カットの復活!
この和テイストのビジュアル込みでファンになったところもあるので、これは実に嬉しいサプライズ。

入場時はまだ優しい顔をしていたが、対角にいる相手を見定めた瞬間に戦う表情に切り替わったり、技を受けているにも関わらず笑みを浮かべていたり、試合の中で”取り戻していってる”様子が見て取れる復帰戦には本当に痺れるものだった。
女帝の往く道
結果、復帰戦で今をときめく(あえて)沙弥様からピンを取ったので即ベルト戦線に戻るものかと思いきや、慌てずにそこを目指さなかったのは実に懸命だと思った。

様々な人間関係の中でお互いにとって”最大のライバル”であると思うので、今後必ず訪れる絶好のシチュエーションを今は楽しみにしています。
ユニット”E nexus V”に関しても発展的に終えられたのは良かったはず。
リーダーとなって得られたものもあれば、優しすぎるが故に”自分以外”の優先度が上がって大変だったこともあったでしょう。
いずれにしても誰からも慕われる人間性は今のポジションでこそより発揮される要素。

ユニットに拘らず自由にしてるのがもっとも”らしい”ので、この現状はポジティブに働くと確信しています。
ExVの目指すところであった世界という目標は個人でも叶えられること…人によってはハードとされるメキシコ遠征も満喫していた様子だし、元より来日した選手にも積極的にコミュニケートできるボーダーレスな人なので思うままに世界で活躍してほしい。
今後ともよろしく
色んな意味でプロレスラー人生でも最も自由な時期だと思うので、やりたいことにどんどんチャレンジてほしいと思う次第。
”団体のため”という意識はもちろん今も持っていると思うけれど、今年はより”自分のため”にプロレスをしてほしい。
それが”ファンのため”にもつながることでもあるので。

振り返ってみると「推そう!」となった時から好きなところというのは何ひとつ変わっていないなと、この誕生日のたびに気付かされる。
様々な魅力があるが、その根底には”強さ”と”優しさ”がある人。
変わらない強さがあるからこそ、自信を持ってどんどん新しいことにチャレンジできるし、変わらない優しさがあるからこそ、寛容にどんどん新しい世界を切り開いていくことができる。
2026年も、あなたらしく、突っ走っていってください。
改めまして誕生日おめでとうございます。

ご縁あって譲っていただきました。
…また一緒に酒を飲める機会を楽しみにしております!
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