感想文自由形。

とにかく自由に感想を綴ります。

「仮面ライダービルド」ファイナルステージ感想①

ブログの設定やら色々やっている間に(まだ全然終わっていない)、記事も書いていたので早速投稿!

 

ブログも寿司のネタも鮮度が命!

 

ということで10月14日に中野サンプラザで行われた仮面ライダービルド ファイナルステージ&キャストトークショー スペシャルバージョン」の感想・レポートを書きます。(すでに1週間経過していますが…)

 

いきなり仮面ライダー
なぜ仮面ライダーが好きなのか、自分語り的なことはまた別の機会に書きます。

 

中野駅に着いたのは開演の30分前。
会場は駅の目の前入場待機列はそれほど混んでなく、(去年のエグゼイドの時は入るまでに結構時間が掛りましたが)すんなり入場できました。


が、中のロビーは物販やらガチャポンの人だかりでぶつからずに移動するのに苦労するほど。

そんな混雑の中でも目立っていたのが冬映画「平成ジェネレーションFOREVER」のポスター!

 

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先日発表されたばかりでカッコいいと話題だったので多くの人が写真に収めていました。
発売しないかな…飾るスペースに難儀しそうですが。

 

ポスターの横には握手会に参加するライダーが書いてあり…(その昔、アイドルの握手会にはよく行っていました)、去年は時間の都合で参加できなかったので今年こそは!とパンフレットを購入。

 

肉眼で見るライダーのカッコよさったらたまらないですからね…特にビルドでは一番に燃えるシーンだったグリスブリザードを間近で見れるなら1000円は安いもんです。

 

 

座席は幸運なことに前から10列目には入る良席!

 

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(映ってるのは幻さん)

 

そしてステージが始まるわけですが…内容は最終回でエボルトを倒し、新世界が誕生するまでのお話。

戦兎と万丈しか以前の記憶がない世界になっているので、最終回のその後を描くのはどうするんだろう?と思っていましたので、これは全く予想がつかないとワクワクです。

 

と、順を追って書きたいところですが、内容については他に詳しくまとめている人もいると思うので、個人的に熱かった所を書きます。

 

まず、消滅してしまったライダー達の登場に無理が無かった。観客も“エボルトの犠牲者”として舞台に組み込んでしまうのも一体感が生まれて良かったです。

 

そして登場したフォームの多さ!ビルドのベストマッチも沢山見れましたし、劇場限定だったクローズビルドも見れて最高でした。この沢山のフォームが出る理由も「初めは力が出せない」という理由付けがされていたのも素晴らしい。

 

最後に戦兎とみんなの別れのシーン。本編での印象的なシーンを再現して見せてくれたので記憶が蘇ると同時に感動が…美空との別れの場面ではすすり泣いている音が多く聞こえていました。(ここで私もチョイ泣き)

 

ファンの「見たい!」に応える非常に充実した内容でした。

 

ショーの時点で大満足でしたが、トークもまだ残ってるんですよね…ここまでで結構長くなったので分けて書きます!

 

おっと、ショーで忘れてはならないことがひとつ。

座席内の通路も使ってのショーでしたが、なんと目の前に美空と紗羽さんが現れたんです!

あれには本当にビックリ…ステージ上で物語は進んでるにも関わらず二人に見惚れてしまいました…。

 

いい大人なので静かに鑑賞するつもりでしたが、目の前で頼まれてしまったので「頑張れ仮面ライダー!」と自然に声援を送っていました。

でもこういうのは照れないで楽しんだもの勝ちですよね…その意味で二人には感謝しています。

 

②につづく