感想文自由形。

ジャンル問わず、とにかく自由に感想を綴ります。

「私と仮面ライダー」ドライブ編

第16回 仮面ライダードライブ

平成ジェネレーションズFOREVER公開まであと2日!残り4作!

今回は仮面ライダードライブです!

 

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前回鎧武編はコチラ

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ひとっ走り付き合えよ!

ドライブはツイッターでフォローしていた人たちの多くが絶賛しているのを沢山見かけて、次のシリーズから仮面ライダー見てみるか…と思わせてくれた作品です。

 

ですがドライブ自体は「ジオウを100%楽しむためには全シリーズ見ないと!」と思い放送前に慌てて見ました。

 

そしたら当時絶賛されていた通りの傑作でした。大号泣です。

 

ただせこい話をすると、わざわざ東映特撮ファンクラブに入って見終わった直後にアマゾンプライムで無料配信が始まってちょっとだけ損した気分になりました笑

 

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脳細胞がトップギアだぜ

メインライターがWでも書かれていた三条さんということで期待しかしていませんでしたが、その期待を超えてきました。

 

敵も含めて登場人物の殆どに熱いシーンがあるのはさすがだなと。

敵の消滅シーンで泣くとは思いませんでしたから。

 

敵=ロイミュード側のドラマもしっかりしているというのは、本編での警察サイドと同様に「本当に倒すべき敵なのか?」と見ている側にも思わせる効果があったと思います。

 

本編でも登場人物が思い悩むシーンが多くあります。

そうして悩んだ末に出した答えだからこそ、どのキャラクターの行動にも説得力があり、のめり込むことができたのでしょう。

 

刑事で仮面ライダー

主人公、泊進ノ介は最初こそキャラが定まってないというか、正直あまり共感できないキャラでしたが、戦いを重ねる中で成長し、頼もしいキャラになりました。

剛が劇中で呼ぶように進兄さんと呼びたくなります。

 

戦いの中で身に着けた熱い心とクールな頭脳、刑事としての役割もしっかり果たしている所を見ると、自分が子供だったら絶対に憧れていたと思います。

(30歳の今でも憧れてますが笑)

 

にしても進兄さんを演じた竹内涼真は非の打ちどころがないですよね…あんな綺麗な涙を流されたらもらい泣きしてしまいますよ…。

 

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イッテイーヨ!

多くのシーンで涙しましたが、やはり一番心に残るのはチェイスの最期です。

 

ロイミュードながら人間に味方し、少しずつ人間らしさを学んでいったチェイス

そして彼のことを認めていながらも素直になれなかった剛。

 

本当に最後の瞬間にやっとお互いを”ダチ”だと認め合えた瞬間にはただ涙するしかありませんでした。

 

中盤辺りからずっと思い悩むシーンばかりで本当に可哀そうだった剛がやっと素直になれた時に、もう”ダチ”はいない。

 

その切なさたるや…今書いてても思い出してちょっと泣いてます笑

 

途中まで「ふざけた音声だなー」と思っていたシンゴウアックスの「イッテイーヨ!」がこんなに熱いシーンになるなんて全く思いませんでしたから…完全にやられました。

 

泣いたシーンを挙げると幹部ロイミュード3人の消滅シーンは全部泣けましたからね。

 

彼らも全員”被害者”のようなものですから…進兄さんの悩みも痛いほどわかります。

 

 

ナイスドラーイブ!

極めつけは進兄さんとベルトさんの関係ですよね。

 

始めは懐疑的だった二人が気付けば最高のコンビになっていて、最後には永遠の別れをしなくてはならない…この「私と仮面ライダー」を読んでくれている方ならお馴染みかと思いますが、私が泣かないはずがないんですよね。

まあ後に映画でコンビ復活するんですが笑

 

とにかくこのドライブは別れのシーンが多いですから、その分泣くということです。

 

ベルトさんがいないことで最高の名言も生まれましたし。

 

平成ジェネレーションズの1作目で進兄さんの言った「たとえ変身できなくても俺は仮面ライダーだ!」というセリフ。

公開当時はまだドライブを視聴していなかったにも関わらず胸が熱くなりました。

 

この言葉で進兄さんは、竹内涼真は私の中で永遠にヒーローになりました。

 

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オツカーレ!

とにかく熱くて大好きなドライブです。

 

進兄さんと霧子はライダー史上ベストカップルだと思いますし、特状課も皆個性があり、最終クールの面白さは歴代トップクラスではないでしょうか。

 

「バイクに乗らないのにライダーって!」と思う所がないとは言いませんが、その引っ掛かりを補って余りありまくりの名作だと思います。そうだろ?ベルトさん!

 

次はゴースト!命、燃やすぜ!

 

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